通気性、はき心地、デザイン、すべてにおいてカンペキなメンズ・アンダーウェア、TOOT「NEO MESH nano」

フロントカップの立体裁断とローライズのシルエットがTOOTのアンダーウェアの特長。製品番号BC24H360は、従来のマイクロボクサーよりさらに着丈が浅くなった「nanoボクサー」タイプ。


ふだんもガンガン使えて、勝負パンツとしてもOKなボクサーパンツには、どんなものがあるでしょうか? いざネットで調べてみると、種類がたくさんありすぎてどれを選んでいいのやら……と迷ってしまう方も多いハズ。

そこで今回は、ボクサーを中心に数百枚ものアンダーウェアを保有するゴトウが、ぜひイチオシしたい​​​​​​TOOT(トゥート)の「NEO MESH nano」を紹介します。

世界中のブランドを試し、「実用性(快適にはける)+デザイン性(好感度)」の両面から見て、「これが一番!」と太鼓判を押せるMade in JAPANのアンダーウェアです。
   

ローライズボクサーを日本に広めた立役者「TOOT」

後ろから見るとこんな感じ。一見シンプルな商品ですが、匠の技が詰め込まれています

通気性のよいメッシュ生地のボクサーながら、透け感はナシ


「男は黙って柄パン(またはブリーフ)」という芯の強さ! いいと思います。ビキニやTバック、さらにはもっと「面積の小さい」ものが好き、という方もいらっしゃることでしょう。

みんな違ってみんないいのですが、ふだんばきのアンダーウェアとしては、やはりボクサータイプが主流ですよね。職場の更衣室やスポーツジム、あるいはデートの後など、人に見られるかもしれない場面でも、ボクサーなら安心です。ちなみに、女性が男性にはいてほしいと思うアンダーウェア」を聞いた各種アンケートでも、すべてボクサーが1位です。

ひと口にボクサーと言っても、実はいろいろあります。ゴトウのおすすめは、ローライズ(股上が浅い)タイプ。

一度「メンズアンダーウェア ボクサー」で画像検索してみていただきたいのですが、半分くらいはローライズで、股上が深いタイプはなんとなく見た目がカッコよくない気がしませんか?

ローライズを推すもう1つの理由は、お腹が出てる方がハイウェストをはくと、お腹を締め付けたり、ペロっとめくれたり、ゴムの跡がついたりして、よろしくないからです。実はローライズの方が、体型を選びません。

2000年創業の「TOOT」は、ローライズのボクサーを世間に広めた立役者。それまではカルバン・クライン等のハイウェストで全体的に大きめなボクサーしかありませんでしたが、ローライズは日本人の体型にうまくフィットし、世界的なパンツ(ズボン)の腰ばきの流行とも相まって、広まっていきました。

 

メッシュ素材で、最高の通気性&速乾性を実現

クールマックス素材のメッシュ生地は、最高の通気性・速乾性を実現。ここまで思いっきり伸ばさない限り、透けませんので、ご安心ください。

クールマックス(R)素材のメッシュ生地が通気性・速乾性を実現。「ここまで思いっきり伸ばさない限り、透けません」と後藤さん


アンダーウェアは毎日着用するものですし、はき心地のよさは大事ですよね。

TOOTは一貫してはき心地にこだわり続けていて、素材や縫製、ひとつひとつ微調整されたサイズ感が、絶妙な着用感を実現しています。安いパンツはすぐヨレヨレになりがちですが、TOOTの製品は長持ちしますし、品質は最高級です。

そして、ここからが最重要ポイント。やはり、なんと言っても、男のパンツは通気性が大事!という話です。じっとり汗ばんだりかゆくなったり臭ったり……「蒸れ」は男性の大敵です。夏場は特に気になりますよね~。

TOOT製品の中でも、通気性にとことんこだわった商品が「NEO MESH nano」。なにしろメッシュ素材なので、通気性は文句なしに最高です。

しかも、吸水速乾に優れたクールマックス(R)素材を使用。ドライな着心地を提供し、スポーツシーンにもしっかり対応できるオールシーズンアイテムです。
 
メッシュだと、はいた時に透けるのでは……と心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。透けにくい素材なので、完璧です。 

シンプルなデザインで、カラーバリエーションが豊富なところも魅力。ぜひ一度、お試しください。
 

DATA
TOOT┃NEO MESH nano

製造番号:BC24H360
素材:ポリエステル79%/ポリウレタン21%
サイズ:S~XL
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