恋愛心理学の本を読むヤツ程モテない!?

この記事をつい開いてしまったあなた。
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恋愛心理学の本を読みあさっていませんか?


まさにあなたのことです!

その根拠は「モテる・モテない」この言葉の中に隠されています。
人間は元々RAS(網様体賦活系)思考といって脳のフィルターを通して”見たいものしか見えない仕組み”になっています。

例えばもし今あなたが「BMWの車が欲しい!!」と思っていれば、街中ではやたらとBMWの車が目につき、広告やCMでも最近BMWの広告が多い気がすると、以前から発信されていた情報と何も変わっていなくとも、あなた自身が無意識のうちに意識して『見せて』しまっているのです。

それがなぜ「モテ」と恋愛心理学の本に繋がるのでしょうか?


恋愛心理学の本の落とし穴

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落とし穴に陥っていませんか?

一見、恋愛心理学の本を読めば、上記の理論から言えば恋愛も引き寄せてしまうのでは?と考えてしまう方もおられるかもしれせんがそこが落とし穴です。

そもそも恋愛心理学の本を手にとってしまうときの心理的状況のことを考えてみて下さい。恋愛がうまくいっていて何の不満もなく幸せ絶頂!! という人は恐らくまず目にすら入らないのではないでしょうか。
しかし一方で

・恋人との仲が不仲だ
・ずっと恋人ができない
・失恋してしまった
・好きな人を振り向かせたい
・復縁したい


など。恋愛に対して何かしらのトラブルが発生してしまった際には、どうすればこの現状から脱出できるのかと、「恋愛」という言葉につい敏感になってしまいがちです。

また友人にも相談しにくい内容であればあるほど、自分で解決しようと感情を整理したり、相手が何を考えているのか知りたい。とついつい恋愛心理学の本を手にしてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。それでは自らが”モテない”ということをアピールしているのと同じことです。