40代は特に、似合う色が変化する?

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ピンクリップといっても口紅からグロスまで多種多様

20代の頃に好きだったピンク系リップを久々に纏ってみると、驚くほど似合わなくなっていてショックを受けてしまうことが特に40代以降の女性にはあります。これは、年齢を重ねて似合う色が変わってきただけで、ピンクそのものが似合わなくなったわけではありません。

現在42歳の私も、そんな経験を持つひとり。これは、年齢を重ねて肌や髪のトーン、顔の印象が変わってきたことが大きく関係しています。

そこで今回は、私自身の経験を交えながら40代以降の女性が纏うと老けて見えてしまうピンクの特徴と、40代からのピンクリップ選びのポイントについてご紹介します。
 

買ってはいけない老け見えピンクの特徴

買ってはいけない老け見えピンクは、ズバリ「今の自分に似合わないピンク」。肌がくすんで見える、顔の印象がぼやけてしまったりするピンクは、あなたにとって似合わないピンクです。
 
一般的には、黄みがかった肌の人には黄みを帯びたピンク、青みのある肌の人には青みを帯びたピンクが似合います。それをひとつの基準としつつ、実際に唇にのせた時に肌になじんで顔色がパッと明るくなるようなピンクリップを選ぶと、老け見えを防ぐことができます。

また、白っぽいピンクは、40代以降の女性の顔色を悪く見せてしまう可能性が高いので避けるのがベターです。
 

40代以降の女性におすすめのピンクリップ

続いては、40代以降の女性におすすめのピンクリップを色別にご紹介します。

1. コーラルピンク
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口紅には珍しい六角形で、ゴールドと大理石を模した部分とが絶妙に組み合わさった高級感が漂うパッケージ

40代以降の女性に特におすすめしたいのは、コーラルピンクのリップ。肌になじみながらも顔色をパッと明るく見せてくれるので、くすみが気になる時にもおすすめです。

ディアダリアの「リップパラダイスインテンスサテン」(全10色/税抜3400円)は、見たままの色が鮮やかに発色する口紅。しかもヴィーガンブランドの商品というだけあって穏やかな使用感で、唇のコンディションがイマイチの時でも使いやすいと感じています。

「802 マリリン」は、誰もが思い描くコーラルピンクリップよりも赤みが強く、華やかで凛とした印象に仕上がります。
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ひと塗りで高発色。フィット力も魅力的


2. フラミンゴピンク
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プチプラでありながら上品なパッケージも魅力

肌になじみながら顔色をさりげなく明るく見せ、柔和な表情を作りたいなら、フラミンゴピンクのリップがおすすめです。コーラルピンクよりも発色が柔らかく、どんなシーンでも使いやすいカラーです。

メイベリンの「シャインコンパルジョン」(全12色/税抜1400円)は、とろけるようなテクスチャーでなめらかな塗り心地が魅力。思い描いたとおりの発色を放ちながら、みずみずしいツヤで唇を美しく見せてくれます。

「SPK06 ピンクグレープフルーツ」は、優しげな表情を作るフラミンゴピンクで、親しみやすくフェミニンな印象に仕上がります。
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オイルが配合されているためグロスに近いツヤを叶える


3. ローズピンク
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商品を開ける前から発色を想像することができるパッケージ

可愛く見えてしまいそうでピンクに苦手意識を持つ人におすすめしたいのがローズピンク。ガーリーな印象にならずに、シックにピンクを楽しむことができます。また、フォーマルなシーンでも使いやすいカラーです。

ロレアル パリの「ルージュシグネチャー」(全12色/税抜1800円)は、ふわっと軽やかなマットリップ。マットリップにありがちな唇の縦じわが目立つことも唇が乾燥することもないので、40代以降の女性にもおすすめです。

「121」は、ほどよい青みで纏いやすいローズピンクで、肌に透明感を与えてくれます。そして、落ち着いて品のある女性に見せてくれます。
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マット系リップながら、ほどよいツヤ感。パサつきがないのも魅力的

今回は、老けた印象を与えがちなピンクの特徴と、40代からのピンクリップ選びのポイントについてご紹介しました。この機会に、ぜひ自分に似合うピンクリップを纏って、優しげな印象を楽しんでいただきたいと思います。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。