ピーマン 採れたてのピーマンは果実がツヤツヤundefined生で食べても甘みがありますよ

ピーマン 採れたてのピーマンは果実がツヤツヤ 生で食べても甘みがありますよ


ピーマンは辛みのない大型とうがらしの一種で、独特の香り・歯ごたえ・味を持つ夏野菜のひとつです。食べるときは、ぜひこの歯ごたえを活かした料理で楽しみたいものです。ピーマンの持つ独特の苦みが苦手な方も多いようですが、パプリカのように甘くてジューシーなものもあるので、誰にでも楽しめる野菜となりつつあります。

ピーマンの栄養

クセのある苦味を持つピーマンですが、レモン1個分に相当するビタミンCを持っています! レモン1個を食べるのは大変ですが、ピーマンを1個食べるのはたやすいもの。しかも、ビタミンCの吸収を助けてくれるビタミンPも含んでおり、加熱調理しても減少しにくいという特徴も持っています! 理想的なビタミンC源としておすすめです。

ピーマンは緑黄色野菜に必要とされるカロテン量を含んでいませんが、1度に食べる量が多いため、例外的に緑黄色野菜に分類されています。また、カロテンと一緒に摂取することで、抗酸化作用がアップするビタミンEも含まれています。

また、赤や黄色のパプリカはピーマンより高い栄養を持つことで知られています。カロテン・ビタミンCは2倍近く、ビタミンEは5倍以上も含まれており、赤い色素には強い抗酸化作用も含まれています! 緑色のピーマンが苦手な方でも、甘みのあるパプリカはいかがでしょうか。

よいピーマンの選び方

よいピーマンの選び方
切り口が新しいものは、まだ白いです。
  • 表面がピカピカとツヤがあり、輝いているものを選びます。
  • 色が濃く、鮮やかなもの。
  • ヘタがピンとしていて、切り口がみずみずしいものを選びます。
  • 果肉が厚く、持ったときに重量感があるものは水分がたっぷりと含まれていて新鮮です。


ピーマンの保存方法

ピーマンの保存
ビニール袋に入れて、保存します。
  • 水気をふきとり、ポリ袋に入れて、冷蔵庫で保存します。1週間以内に使い切るようにしましょう。
  • 種から腐ってしまうので、カットした場合は、白いワタと種を取り除きます。
  • 傷んでいるものがあると、傷みが伝わるので取り除きます。



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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。