ダイソーの100円コスメ、驚きの実力

ダイソー,URGLAM,ユーアーグラム,100均コスメ,メイク,アイシャドウ,シェーディングスティック,グロウスティック,ハイライト,シェーディング

お値段以上のクオリティで多くの人を魅了しているダイソー『UR GLAM』。メイクアイテムも充実していて、パケもオシャレ

最近話題になっている100均のコスメがあります。それが、ダイソーの『UR GLAM』シリーズ。お値段以上のクオリティと豊富なラインナップで、多くの一般ユーザーのほか、プロも魅了しています。美容ライターである私自身も『UR GLAM』シリーズに魅了され、愛用者となったひとりです。

今回は、メイクブラシのご紹介に続き、おすすめのメイクアイテムをご紹介します!
 

『UR GLAM』の中で高い人気を誇るあの商品の実力は⁉

UR GLUM

スティックタイプなので、直接肌に塗ることができ、塗り重ねて発色を調整できる

『UR GLAM』シリーズの中で特にプロからの評価が高いのが、「フェイススティック」です。シャンパンベージュとホワイトのハイライト2種と、シェーディングが1種販売されています。なかでも特に一般ユーザーにもヒットしているのが、シャンパンベージュのハイライト「グロススティック 01」(税抜100円)。欠品している店舗もあるほどです。

スティックタイプなので、直接肌に塗ったり、指やスポンジに取って高さを出したい場所などに使用します。すると、肌に溶け込みながらツヤと輝きを与えてくれるので、肌がきれいに見えます。また、高さを強調することによって立体感も出してくれます。

ほどよいしっとり感があるテクスチャーで肌にフィットし、ヨレたり、崩れたりすることもありません。また、発色の具合は塗り重ねることで調整することができます。何度か塗り重ねても、ギラギラと安っぽく見えることもありません。なかなか優秀なアイテムです。
 

小顔に見せたいならやっぱりコレ!

UR GLUM

シェーディングのカラーは1種。深すぎず、淡すぎない絶妙なカラー

小顔は、多くの女性の憧れ。メイクでそれを叶える商品も、『UR GLAM』シリーズから販売されていました。こちらの「シェーディング スティック」(税抜100円)は、「グロウスティック 01」と同じく、ほどよいしっとり感があるクリーミーなテクスチャー。なめらかに肌にのびていくので、フェイスラインにもなじませやすいです。

私自身は、フェイスラインに垂直に塗るほか、頬の下や目尻などにも塗って立体感を出すようにしています。色味が絶妙なので、しっかりとなじませて使用量を調整すれば、さりげない影を与えてくれます。
 

発色がよく、季節感のあるカラーも揃うアイシャドウ

UR GLUM

使いやすいカラーが揃うアイシャドウ。種類が豊富でどれにしようか迷うところ

『UR GLAM』シリーズのアイシャドウは豊富で、単色から9色入りのパレットまで多種多様な商品が販売されています。しかし、多くの店舗でパレットタイプは欠品しているようでした。

私が購入したのは、今の時期にピッタリの秋らしいカラーの単色アイシャドウ。画像右の商品と左の商品は、「パウダーアイシャドウ 」(税抜100円)です。少し粉飛びしやすいので、アイシャドウベースを事前に塗っておくのがおすすめです。

画像右のカラーは「OR-1」で、淡いオレンジです。パールによる光沢感があり、まぶたを明るく華やかに彩ります。また、肌なじみもいいです。

画像左のカラーは、「BR-5」で、微かにカーキのニュアンスも感じるブラウンです。締め色に使うと、目元に深みと奥行きが出るだけでなく、こなれた雰囲気に仕上がります。

画像中央のアイシャドウのみ、「エアリーアイカラー」(税抜100円)です。手に取ると少し粘度のあるテクスチャーですが、肌の上ですぐにサラサラに変化するユニークな商品です。二重に埋まることもなく、フィット力もそこそこあり、使いやすい商品です。

画像中央のカラーは「OR-1」で、オレンジというより柿色という表現が1番しっくりきます。先にご紹介した光沢感のある淡いオレンジのパウダーアイシャドウの締め色に使うと、目元をくすませることなく引き締めて、一気に秋顔に仕上がります。

今回ご紹介したすべての商品が税抜100円であることを考えると、信じられないほどのクオリティ。100均コスメもここまで来たのか、という感動すら覚えます。テスターがないのが少し残念ですが、お値段がお値段なだけに失敗したとしてもお財布に響かないのが嬉しいですね。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。