【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

31歳からの恋愛相談室:今回の回答者は萩中ユウさん

「31歳からの恋愛相談室」今回の回答者は、萩中ユウさんです

「31歳からの恋愛相談室」今回の回答者は、萩中ユウさんです

オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みにお答えする、その名も「31歳からの恋愛相談室」。今回の回答者は「萩中ユウさん」が担当します。

※「31歳からの恋愛相談室」にご相談希望の方は、こちらのリンクからぜひご応募ください(相談は現時点では無料です)

■萩中ユウさんプロフィール
今回の回答者:萩中ユウさん

今回の回答者:萩中ユウさん

1%も尽くさずに愛される「かわいい鬼嫁」のススメが大好評!

デート服専門のパーソナルスタイリストとして活動中、クライアントの恋愛相談に乗る中で「彼氏ができた」「結婚が決まった」という事例が続出。現在は、愛情表現をベースとした「伝え方」を武器に、女性が楽に愛され自由に生きる方法を広めるべく、愛妻コンサルタントとして活動。『「1%も尽くさない」で一生愛される 彼が私のファンになるかわいい鬼嫁のススメ』『欲張り恋愛論』他著書多数。

HP:http://yuhaginaka.com/
ブログ:https://ameblo.jp/youu-code/
Instagram:@yu_haginaka
 

お悩み:36歳なのに、結婚は遠い話だと思っている彼氏にモヤモヤします

お悩み:36歳なのに、結婚は遠い話だと思っている彼氏にモヤモヤします

お悩み:36歳なのに、結婚は遠い話だと思っている彼氏にモヤモヤします

■うさこさん(29歳・医療技術職)のお悩み
婚活パーティーで出会った、付き合って半年の彼氏がいます。彼は今年36才、私は30才を迎えます。
 
先日、彼氏に結婚の話をしたところ、結婚願望はあるけれど、まだ考えていないというような回答でした。正直、今年36才になる彼も結婚はまだ遠い話と思っていたことにビックリしてしまいました。もちろん、婚活パーティーの参加者だったとしても、結婚願望の強い人ばかりではないのはわかっています。とはいえ、マイペースすぎるなと思いました。
 
もともと彼はおそろしくマイペースで、付き合うまでも半年くらい時間をかけ、もう発展しなそうだから会うのをやめようかと思ったときにようやく告白され、付き合うことになりました。
 
私自身は、29の誕生日までに彼氏を作り、30には結婚したいという目標を掲げて婚活していました。
 
改めて結婚の話をしてみて、ダメそうだったら別れて結婚相談所で婚活しようと思っていますが、どうやって話してみたらいいでしょうか。
 

アドバイス1:私の普通は、相手の異常。価値観の差はあって当たり前

アドバイス1:私の普通は、相手の異常。価値観の差はあって当たり前

アドバイス1:私の普通は、相手の異常。価値観の差はあって当たり前

「3年も付き合っているのに、全然結婚しようって言わない彼っておかしいですよね?」。私の講座の受講生たちからも、こういった相談をよく受けます。そんなとき、私は次のように答えます。
 
「それって、『おなかが減ったからハンバーグが食べたいよね』って彼氏に言ったら、「俺はお寿司が食べたいな」って返されて、「え?普通、おなかが空いたらハンバーグでしょ!?」って怒っているのと同じことですよ!」。
 
ランチのメニューで何を選ぶかも、結婚するかしないかも、根本的には同じこと。そこに「普通」も「当たり前」も存在しません。
 
とはいえ、人は自分が「普通」で、他人の価値観や習慣が「異常」と思いがち。相手に違いを見つけたとき、「普通はこう考えるべきなのに」とか「こうするのが当たり前でしょう!?」なんて、考えてしまうんですよね。
 
でも、それって本当はおかしなこと。うさこさんに意志があるのと同じように、彼にも意志があって、うさこさんに自由があるのと同じように、彼にも自由がある。「自分の異常」が「相手の普通」であることも認めてあげなくちゃ。
 
「普通」や「当たり前」なんて言葉を恋人同士の関係に持ち込むのって、とっても危険です。
 

アドバイス2:時間と労力は「もっと2人が仲良くなるため」にだけ使う

ただ、彼の価値観にうさこさんが合わせて、我慢しなくちゃいけないということではありません。むしろ、我慢したり、遠慮したり、相手に合わせたり、自分を偽ったり、そんな恋愛はすべて不正解。疲れる関係は続かないのです。
 
うさこさんが今、考えなくてはいけないのは、2人がもっともっと仲良く一緒にいられる方法。大切な時間も労力も、2人の関係を守るために使うのです。
 

アドバイス3:「彼の結婚への不安を解消してあげる彼女でいる」ことが大切

目の前にある問題を解決するためには、まずは冷静に現状を把握するところから。彼が「結婚はまだ遠い」と思っている理由を、聞いてみてください。
 
仕事のキャリアに夢中、自由な時間やお金がなくなりそうで怖い、付き合ってまだ日が浅い……。男性が結婚に踏み出せない理由はたいてい、そのあたりです。だとしたら、その1つ1つに、解決策を提案していけばいいのです。
 
たとえば「付き合ってまだ日が浅い」が理由だとしたら、「お互いのことをまだよく知れていないから、ということ?」と聞いてみます。もしそうなら、私なら「1カ月同棲してみない?」と提案します。そうすれば約30日間、一緒にいることになります。もし今の2人が週に1日会っていたとして、30日会うためには約8カ月かかるけれど、同棲すればそれが一気に1カ月に短縮できますよね。

仕事に集中したい彼には、結婚しても仕事に集中できる環境作りを提案しましょう。家庭内の安心は、仕事に直結します。彼の大切な仕事だって、一緒に守ってあげられる彼女は強いのです。

自由な時間やお金に関しては、「結婚すると無くなるもの」だと考えている人が多いですが、実際はそんなことはありません。結婚したあとでも、「毎週水曜日は各々で夜ご飯を食べる日」と決めれば、友達との時間や趣味や習い事に使える時間が持てますよね。今までお互いに一人暮らしをしていたのであれば、単純計算で家賃は半分になります。その分でちょっとしたぜいたくだってできちゃいます。
 
こんなふうに、「結婚してできなくなることなんて何もないんだよ」ということを彼に伝えてあげてください。彼は「結婚したくない」のではなく、「結婚を選ぶのが怖い」だけ。
 
大切なのは、彼に結婚を選ばせてあげられる彼女でいること。うさこさんが不安になるのではなく、彼の不安を払拭してあげてくださいね。
 
 ■関連記事
「31歳からの恋愛相談室」特設ページ
Q.連絡不精の彼。もっとやりとりしたいと言ったら断られました
Q.私より男友達を優先しがちな彼氏。イライラします
Q.「まだ結婚はできない」と断言した彼氏。別れるべきか迷っています

■私も無料で相談してみたい!
こちらのリンクからぜひご応募ください(相談は現時点では無料です)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。