ちょっとした工夫で、夫婦生活の満足度は上がる!

夫婦生活の満足度をUP!

夫婦生活の満足度をUP!

最近、夫婦のセックスがなんだか物足りない、つまらない、と思っている方。ちょっとした工夫で夜の夫婦生活の満足度はぐっと上がりますよ。今回は5つの工夫をご紹介します。
 

1:性についてコミュニケーションする

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夫婦で性について語りましょう

ニッポンの夫婦間では、性に関する会話が少なすぎると日々思っています。パートナーとのセックスに不満があっても、それを言わずにがまんしている。だから夫婦の営みがつまらないものになってしまうカップルが多いのです。

一度生まれてしまった相手のセックスへの不満を上手に指摘、修正するのはなかなか面倒ですが、最初から不満が生まれないように準備をしておくことはそんなに難しくありません。

パートナーとのセックスに不満が生まれないようにするにはどうしたらいいのか? 答えは簡単です。パートナーがどんなセックスが好きかを知って、それに合わせるようにすればいいのです。

ところが、ほとんどの人はパートナーとセックスの話をしたことがない。だから当然相手のセックスの嗜好を知らない。知らなければ、相手の好みに合ったことをしてあげられないのは当然です。

もちろん、その嗜好が自分にとって受け入れがたいような場合は別ですが、たいていの「気持ちよくない」「楽しくない」という不満は、相手の好みを知らないことが原因です。

キス一つをとっても、おでこへのライトな接触から、相手の唾液をむさぼりあうようなディープなものまでさまざま。好みは人それぞれのはず。話してみなければわかりません。シチュエーションもありますね。

相手の好きな食べ物を知っておくのと同じように、相手の好きなセックスについても知っておきましょう。相手が好きな食べ物時は10個スラスラ言えるのに「してほしいこと」はひとつしか言えない……それはアウトです。
 

2:行為の前後を丁寧に

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「お姫様抱っこ」で女性の満足度は急上昇!

セックスの満足度を「挿入→射精」の段階だけで測ろうとするのは大きな誤りです。

特に女性にとって、セックスの満足度は、得てして「挿入→射精段階」ではなく、その前の「前戯でどのくらい気持ちよかったのか」だったりします。

あるいは、終わった後に抱きしめられたり、背中をなでてもらったり、耳元でささやかれたり、パートナーの胸板の上でうとうととまどろんだり、といった「幸せな後戯に満足感を持つ」場合もあります。

いやいや、もしかすると、2人でリビングでワインを飲んだ後、ほろ酔い気分のままお姫様抱っこでベッドまで運ばれて、やさしく服を脱がされるまでのプロセスがドキドキわくわくして最高だったりする場合だってあるのです。

「挿入」だけが大切なのではなく、その前後の時間を丁寧に、大切にしていくことで、特に女性側の満足度はかなり高まります。
 

3:恥ずかしがらずに素直に表現する

自分からも積極的にコミュニケーションを

自分からも積極的にコミュニケーションを

セックスはコミュニケーションです。自分からも積極的にコミュニケーションしましょう。男性にとっては、どんなにがんばっても相手のリアクションがないこと程、ベッドで空しいことはありません。

多くの男性は最中、ほとんど目をつぶりません。自分の腕の中にいる女性の表情や体の動きをしっかりと見ています。そして女性の喘ぎや言葉をしっかり聞いています。そしてそれらを元に、さらに自分の気持ちを高めていくのです。女性のリアクションは男性の快感を高める燃料なのです。

演技をしろとは言いませんが、少し大げさなくらいに反応してあげることは、男性の気持ちを高めるのには効果的です。

上手なタッチには「気持ちいい」ということをしっかり言葉で伝えてあげましょう。タッチのポイントが好みと違うようなら「ここに触って」と自分のスイートスポットを教えてあげましょう。それを続けていくことで、夫も妻の好むことを理解することができます。

ガイド考案の「性感帯手探りゲーム」というのがあります。妻の(夫の)ウフンな気持ちになる部分を探り合う。3つ以上当たったら景品がもらえるというものです。これは「サンマのホンマでっか?!TV」で発表し、ゲストがたの笑いを取りました。こちらは真剣に提案したのですが。

パートナーのテクニックを「イマイチ」とただ嘆くより、上手に指導・誘導してテクニックを上げさせる方が二人にとってハッピーなはずです。
 

4:エロモードを高めよう

女性らしいスリップは最強のエロスアイテム

女性らしいスリップは最強のエロスアイテム

夫婦が年月を重ねるごとに「男女」から「家族」にかわっていくことで、失われてしまうのがエロス。新婚当初は視線が合うだけでセクシーな雰囲気を盛り上げることができたのに、結婚10年もたてば、目を合わせる機会すらなくなるのが現実……。

ここはぜひ、気持ちを切り替えて、「色っぽさ」を日々の生活の中から意識するようにしましょう。急にベッドの中だけを変えても、旦那様は萌えません。日々の服装、言葉遣い、身のこなしや仕草をゆっくり、穏やかに、優しいものに変えるだけでも効果があります。

例えば、体の線が出る様なスリムな服やスカート、今の時期なら透け感のある素材やデコルテがキレイに出るトップスもおすすめです。服が変われば仕草も変わります。動作をやさしく、ゆっくり、丁寧にすることを心がけるだけで、印象はかなり違います。

さらに、ベッドでは下着もフェミニンなレースや透け感のある素材のものをチョイスしてみましょう。お勧めなのは肌触りの良いスリップ。ブラとショーツだけの時と比べて、隠れる部分は多いのにグッとエロモードが高まります。

男性の好みに合わせるためだけではなく、自分の中にある女性らしさもぜひ楽しんでください。
 

5:マンネリ打破に一緒にチャレンジ 

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マンネリ打破のチャレンジは積極的に受け入れてみましょう

夫婦のセックスの最大の敵は「マンネリ」。そこを打破しようとする勇気とそれを受け入れて一緒に楽しんじゃう懐の深さの両方が、夫婦の間に必要です。

いつもとは違う場所、違うテクニックや体位、新しい小道具など、失敗を恐れずチャレンジしてみましょう。

相手のチャレンジに向き合ったパートナーの方は「何それ?恥ずかしい」「本気?」「それってホントに気持ちいいの?」などとネガティブ対応から入るのはNG。「気持ちいいかどうか」を確かめるためのチャレンジなんですから、まずは「キャー、ドキドキする。とりあえずやってみよ!」というノリがなくては一歩も進みません。

パートナーが「マンネリを打破して、もっと楽しもう」という前向きな気持ちでいてくれることを感謝しつつ、良い結果も失敗も一緒に楽しんでしまいましょう。2人で一緒にチャレンジした結果なら、たとえうまくいかなかったとしても満足感は得られるはずです。
 
夫婦のセックスの「満足」には、ベッドの上はもちろんですが、実はベッドの外の普段の生活の中にも大切なポイントが潜んでいます。ぜひできることから試してみてください。

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