ぶんぶんチョッパー

みじん切りの強い味方、「ぶんぶんチョッパー」。
 

手動のフードカッター「チョッパー」がとても便利です。野菜のみじん切りしかできないけれど、みじん切りが苦手だったり、手間だと思ったりするのならおすすめ! これひとつで快適と楽しいが手に入ると思っています。
   

ぶんぶんチョッパーを導入したらキッチンの面倒ごとが解決

お恥ずかしい話ですが、私はみじん切りの腕前が残念です。それは……

・時間がかかるわりに不均一でムラができる
・たっぷり時間をかけて必死になればなるほど、玉ねぎが潰れてまな板に染みと匂いがたっぷりつく
・まな板の周りにみじん切りが飛び散って汚い

そういうわけで、どうしても美しいみじん切りを短時間で作りたいときだけ、フードプロセッサーを活用していました。

……が、そんなときにフードプロセッサーよりも安価で、手軽に美しくみじん切りができる道具、チョッパーの存在を知り導入してみたのです。そしてこれが、本当にめちゃくちゃ便利なのです。
 

そもそもチョッパーってなんだ?

チョッパー

「チョッパー」以外に、「みじん切り器」「フードカッター」などと呼ぶことも。


チョッパーは手動のフードプロセッサーをイメージしていただくといいでしょう。ボウルの中にプロペラみたいな数枚の刃があり、野菜を入れ、蓋をし、手動で操作することで刃がグルグルと回り、みじん切りができる道具です。

私が使っているものは、紐を引っ張って刃を回し、みじん切りにするタイプ。ものによっては、みじん切り以外の動作も可能で、ハンドルを回すタイプもあるようです。
 

だからチョッパーはこんなに便利!

チョッパー

材料を適当な大きさに切ったら紐を引っ張れ!
 

さて、チョッパーはみじん切りだけに特化した道具ですが、それを踏まえたとしても、導入したくなる魅力にあふれた製品だと思っています。そういうわけで私が気に入っている点を順番に紹介していきましょう。

1.場所を取らない:収納場所が限られているので、省スペースで軽いチョッパーは、収納に便利。
2.電気を使わない:フードプロセッサーだと場所を取るし、使うときはコンセントが必要なので使う場所を選びますが、手動なのでいつでもどこでも気楽に使える。
3.安い:いい包丁より安いので、手が届きやすい。
4.操作が簡単:ボウルに刃と野菜をセットし、蓋をしたら、紐を数回引っ張って、刃を回すだけ。簡単な操作で野菜がみるみるみじん切りにされていく様子を眺めるのは圧巻で壮観。爽快感すら感じるほど。
5.クオリティが一定:確実にきれいなみじん切りができる。野菜の固さで紐を引っ張る回数を調整する必要はありますが、みじん切りの粗さを調整でき、玉ねぎ以外でも白菜・にんじん、キャベツ、きのこ類など、なんでも一定の細かさにみじん切りできる。
6.片付けが楽:ボウル、刃、蓋の3パーツを洗って乾かすだけなので、これと言って難しい手入れは必要なし。まな板に野菜の色や匂いがつくことからも解放される。
ぐるぐるチョッパー

3パーツに分解して洗える。刃の扱いには注意。
 

あえて難点をあげるなら、みじん切りした材料をすべてきれいに取り出すことが難しいことです。私はシリコン製のスプーンやヘラでかき出していますが、まな板の周りが汚くなることと比べたら全然マシ。苦になっていません。
ぐるぐるチョッパー

最後に残ったものはシリコンのヘラやゴムベラがあれば簡単にかきだせる。
 

餃子をつくるときにキャベツ・白菜・ねぎ・ニラを細かく刻んだり、ハンバーグ用の玉ねぎを刻んだり、きのこ類をたっぷり用意して細かく刻んでスープにしたり、いろいろな場面で活躍しています。

均一に細かく刻めるので、料理の仕上がりが良くなり、舌触りが格段になめらかになっていると自負しています。そして何より、上手に仕上がることが楽しくって、みじん切りが必要な料理をよく作るようになりました

サイズもいくつかありますが、900mlあるとキャベツの葉2枚くらいを即刻んでくれるので、とても便利です。
 


DATA
K&A│ぶんぶんチョッパー5 900ml 5枚刃

本体サイズ:約12.5×12.5×14cm
容量:約900ml
材質:本体/PS樹脂、ふた/ポリプロピレン・POM、取っ手/ABS樹脂、刃/ステンレス刃物鋼
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。