お豆腐屋さんである相模屋から発売されているので、濃厚な豆腐の甘味で満足感たっぷり

お豆腐屋さんである相模屋から発売されているので、濃厚な豆腐の甘味で満足感たっぷり


冬といえば今年も鍋の季節。気になるお正月太りの解消のためにもに、ヘルシーな鍋は登場回数が増えるという人もいるのではないでしょうか。ダイエットには薄味が大事ですが、マンネリ化するのも事実。

特に寒い季節やダイエット中は体温が下がりやすく、ラーメンや麻婆豆腐など、脂っこい「こってり欲求」が押し寄せてくるもの。そんなときに嬉しい一品が、相模屋の「ひとり鍋シリーズ」です。レンジで温めるだけで、豆乳ベースの本格豆腐鍋がつくれます。

濃いめのソースでこってり欲求は満たされつつ、大豆の甘さを感じる豆腐屋さんの温かい寄せ豆腐は身体の内側からほっとする優しさがあります。


 

ヘルシーなのに「こってり」欲も満たされる!自分なりにアレンジも◎

 
中にある豆腐と添付ソースを器に入れてレンジで温めるだけ

豆腐と添付ソースを器に入れてレンジで温めるだけ


中身はボリュームたっぷりな寄せ豆腐300gと、添付ソース。これらをセットの黒い器に入れ、ラップなしで3分30秒、レンジでチン! 簡単!

豆乳で煮込まれた豆腐はつるりとした喉越しで、濃厚な茶碗蒸しのよう。疲れたときには染み入る味わいです。甘さとコクがあるので、牛乳やバターが入っているかと思いきや、100%大豆。さすが豆腐屋。大豆って甘いんだなあと再発見しました。
 
豆腐だけでも十分満足感はありますが、お好みで野菜など具材を足しても◎

豆腐だけでなく、お好みで野菜など具材を足しても◎


この「ひとり鍋」シリーズにはあっさり正統派な「あごだし仕立ての湯とうふ」もありますが、私は「豆乳たっぷり麻婆豆腐鍋」がお気に入り。食べた実感は麻婆豆腐というより担々麺が近いでしょうか。豆腐とは思えない満足感で、お腹いっぱいに。そして体はポカポカ。 

添付のソースは私には濃いので、半分使用し、糖質と脂質、塩分をカット。大豆の甘みで十分イケます。卵を落とし、チンゲン菜を一緒にレンジでチンすると、栄養バランスもGOOD。1袋で215kcal、糖質は7.8gなのでダイエット中でも安心して食べられます。
 
豆腐の原料である大豆由来の「大豆イソフラボン」は女性ホルモンと同様の働きをし、更年期の症状を緩和。強力な抗酸化作用があり、アンチエイジング効果もあります。さらに「大豆タンパク質」は、ダイエット効果が期待でき、脂肪肝の減少にも効果が。お酒が好きな人にも豆腐はぴったりなんです!

夜遅い時でもギルトフリーな私のお助けの一品。豆腐の存在感を見直すかもしれませんよ。ぜひお試しください。  
DATA
相模屋|ひとり鍋 豆乳たっぷり麻婆豆腐鍋

セット内容:豆腐300g、たれ25g
エネルギー:215cal
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。