ブランド初となるSUV。ボディサイズは全長5340mm×全幅2000mm×全高1835mm、ホイールベースは3295mm。日本での価格は3894.5万円伝統となる観音開きのコーチドアを採用。最高出力571ps/最大トルク850Nmを発生するV12ツインターボを搭載、8ATを組み合わせる最高出力571ps/最大トルク850Nmを発生するV12ツインターボを搭載インパネは左右対称デザインに。センター部にタッチスクリーンを備えたフロントシート2座仕様の後席。ラゲージとの間をガラス製パーテーションで仕切ることで、静粛性の向上や温度変化の軽減に貢献する3座仕様には(ロールス・ロイス初となる)後席折り畳み機構が備わった。ラゲージ容量は600Lロールス・ロイス カリナン自動レベリング機能付きエアサスペンションを装着。最大渡河水深は540mmオフロードボタンのほか、ヒルディセンドコントロールやエアサスペンションの車高調節制御機能なども備わるアーキテクチャー・オブ・ラグジュアリーと呼ばれるスペースフレーム構造を採用。ちなみに燃費はNEDC複合モードで15L/100km(約6.66km/l)ロールス・ロイス カリナンロールス・ロイス カリナンカリナン、試乗会の一コマこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。