【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

付き合ってるのに、片思い?

付き合っていても、お互いの相手を思う気持ちが同じ熱量なんてことは、むしろまれ

付き合っていても、お互いの相手を思う気持ちが同じ熱量なんてことは、むしろまれ

「付き合ってるのに片思いみたい……」。恋人から愛されている感じがしなくて、片思いのような気分で苦しんでいる人は少なくありません。そんなとき、「もう、別れちゃおうかな」なんて自棄になってしまいがちですが、ちょっと待ってください! その前にやってみた方がいいことがあります。
 
今回は、付き合ってるのに片思い気分で苦しんでいる人が知っておいた方がいいこと、さらにその状況を打破するための方法をご紹介します。
 

知っておくべきこと1:思う気持ちに差があるのが普通

付き合っていても、お互いの相手を思う気持ちが同じ熱量なんてことはまれです。多くの恋愛は、どっちかの片思いからスタートし、告白をして、OKをもらって、交際が始まります。その時点でも愛情に差はあります。告白された方は、まだ「付き合ってもいいかな」程度の気持ちであることも多いですしね。
 
その後、Hをすると、男女で違いが出てくることもあります。女性の場合はHをすればするほど愛情が増し、男性の場合はHができたという達成感で、気持ちが落ち着いてくる、なんてこともよくあることです。
 
さらに、付き合ってから、段々、お互いの素の部分が出てきて、「思っていた人と違う!」なんてショックを受けたり、逆に一緒に過ごす時間と共に、相手をもっと愛おしく感じたりして、どんどんお互いの気持ちに変化が出てきます。

だから、思い自体も変化するし、いつでも同じくらいの熱量で相手を好きでいるカップルの方が、珍しいのです。
 

知っておくべきこと2:長く付き合えば、立場が逆になることもある

「知っておくべきこと1」でも伝えたように、お互いの気持ちが常に変化をするということは、立場が逆になることもあると言うことです。
 
付き合い始めは、自分の方が追いかけていたとしても、交際していくにつれて、相手を惚れさせることができれば、立場は逆転します。だから、現状だけで判断しては、もったいないのです。
 

知っておくべきこと3:単なる「片思い」よりもいい状況

今、自分が片思い状態であっても、付き合っている間は、彼(彼女)はあなたの恋人なのです。だから、基本、他の異性とデートをすることはありません。そういう意味では、あなたがある意味、彼(彼女)を独占できるのです。
 
今の状況は、“単なる片思い”よりもいい環境であることに気付かなければいけません。もし、普通の片思いであったら、相手が定期的にデートをしてくれることもなければ、触れ合えることもできないものです。
 
もし、今、恋人と別れて、また同じように人を好きになれることがあるとは限りませんし、また「他の誰かの片思い」から始めるよりも、今、そんなに苦しくなるくらい好きな人と付き合えているのだから、「恵まれた環境である」ことに気付きましょう。
 
しかも、あなたの行動次第で、今後、立場が逆転することもあります。そうするためには、どうしたらいいのでしょうか? それを次のページでご紹介します。