靴下はきちんと収納できていますか?

靴下の簡単きれいなたたみ方や、収納におすすめのグッズをご紹介します

靴下の簡単きれいなたたみ方や、収納におすすめのグッズをご紹介します

靴下を履こうと思ったら、引き出しの中がぐちゃぐちゃになってしまい、履きたい靴下が見つからない……そんな経験はありませんか? 小さい靴下類は、衣類の中でも、あまり大切にされていない傾向にあります。靴下もきれいにたたんで、スッキリと出し入れしやすく収納してみましょう。

今回は靴下の簡単きれいなたたみ方や、収納におすすめのグッズをご紹介します。

【INDEX】
靴下のたたみ方:標準ソックス
靴下のたたみ方:ショートソックス
靴下のたたみ方:フットカバー
靴下のたたみ方:タイツ・パンスト
靴下のおすすめ収納グッズ
靴下の収納アイデア(その他)
靴下の収納方法:まとめ
 

靴下のたたみ方:いろいろな形の靴下をきれいにたたみたい

スッキリとキレイにたたまれた靴下類

スッキリときれいにたたまれた靴下類

靴下と一言で言っても、フットカバーのような小さい物から、タイツのような大きな物まで、さまざまな種類があります。とはいえ、同じ収納スペースにしまうときは、できるだけ同じくらいの大きさや形にたたんで、見やすく収納したいですよね。
引き出し内でゴチャゴチャになってしまうたたみ方

引き出し内でゴチャゴチャになってしまうたたみ方

よく見かけるのは、靴下ゴム口部分を裏側に折り返して1つにまとめる方法です。もちろんこのままでもいいのですが、ゴム部分を裏返すことで、ゴム部分も伸びやすくなってしまいますし、靴下が引き出し内でスッキリ収納できず、見た目にもゴチャゴチャになってしまいがちです。

そこで今回は、見た目もきれいに見えてスッキリする、靴下のたたみ方をご紹介します。慣れるととっても簡単で手早くできると思います。
 

靴下のたたみ方:標準タイプソックス

【手順1】まずは、両足分をきれいに重ねておきます。
基本タイプのソックスのたたみ方

手順1:両足分を重ねる

【手順2】かかと部分から足首にかけてのラインで折りたたみます。
かかと部分を折りたたむ

手順2:かかと部分を折りたたむ

【手順3】ゴムの履き口部分に折り込みます。
ゴム口部分に折り込む

手順3:ゴム口部分に折り込む

【手順4】完成です! スッキリと四角くなりました。
コンパクトに四角くたためた靴下

手順4:完成! コンパクトに四角くたためた靴下

 

靴下のたたみ方:ショートソックス 

【手順1】ショートソックスも、両足分きれいに重ねましょう。
ショートソックスのたたみ方

手順1:両足分を重ねる

【手順2】かかとと足首のラインで折りたたみ、つま先部分をゴム口部分に入れ込みます。
ゴム口部分につま先を入れ込む

手順2:ゴム口部分につま先を入れ込む

【手順3】完成です! スッキリコンパクトになりました。
スッキリとコンパクトになる

手順3:完成! スッキリとコンパクトにたためた靴下

 

靴下のたたみ方:フットカバー

薄くて小さなフットカバーのたたみ方

薄くて小さなフットカバーのたたみ方

薄くて小さいフットカバーは紛失しやすいアイテムです。

【手順1】まず、左右のカバーをどちらか一方のソックスに重ね入れます。
左右のカバーソックスをを1つに重ね入れる

手順1:左右のカバーソックスを1つに重ね入れる

【手順2】かかと部分をつま先部分に入れ込みます。
かかと部分をつま先部分に折り込む

かかと部分をつま先部分に折り込む

【手順3】完成です! このまま立てて収納すると、バラバラにならず見やすいですよ。
バラバラになちやすいフットカバーも安心

バラバラになりやすいフットカバーもスッキリまとまる

 

靴下のたたみ方:タイツ・パンスト

【手順1】シワを伸ばして広げておきます。
タイツのたたみ方

手順1:シワを伸ばして広げる

【手順2】まず左右を縦に半分に折り重ねます。
左右を半分に折り重ねる

手順2:左右を半分に折り重ねる

【手順3】 足先部分から収納したいサイズに合わせて適当に巻いていき、最後はウエストゴム部分に入れ込みます。
ウエストゴム部分に入れ込む

手順3:ウエストゴム部分に入れ込む

【手順4】完成です! ゴム部分を裏返さなので、見た目にもきれいです。
ゴムを裏返さずにキレイに収まる

ゴムを裏返さずにキレイに収まる

 同じ方法で、パンストもスッキリコンパクトに収まります。
パンストもタイツと同様にたたむとスッキリ

パンストもタイツと同様にたたむとスッキリ

同様にパンストもスッキリコンパクトに収まります。

 今回ご紹介したたたみ方は、どれもゴムを裏返さずたたんでいます。折りたたんでいく幅などは、ご自身の収納場所の大きさに合わせながら調節してみてくださいね。
 

靴下の収納方法:おすすめの収納グッズを紹介

■ダイソー・引出し整理バスケット(スリム)
ダイソー引き出し整理バスケット(スリム)

ダイソー引き出し整理バスケット(スリム)

サイズ:33.7×9.6×9.4cm

このバスケットはスリムとワイドの2種類があり、スリムタイプが靴下にちょうどよいサイズです。仕切り板が2枚ついていて、編み目の好きなところで仕切ることができるのがポイントです。
靴下類を種類別に分類して収納

靴下類を種類別に分類して収納

コチラの写真はお恥ずかしながら私の靴下類の収納です。ダイソーの引き出し整理バスケットの奥行が我が家の引き出しにちょうどいいので、これ以外にのたくさん使っています。アイテムごとに仕切って、それぞれの適正量をキープするように気を付けています。

■セリア・チャームポケット5
セリアのチャームポケット・5

セリアのチャームポケット5

サイズ:幅8.2×奥行27.1×高さ6.9cm

セリアのチャームポケットシリーズは仕切りは固定されているタイプの収納ボックスです。こちらの5つに仕切られたチャーム5の他、チャーム3、チャーム6というバリエーションがあります。
子どもの靴下、ハンカチの収納に

子供の靴下、ハンカチの収納に

我が家では、娘の靴下、ハンカチ類の収納にチャーム5を3つ、IKEAのトロファストに入れています。ハンカチ、長い靴下、短い靴下と分けています。ポケットの数が限られているので適正量をキープしやすいです。

セリア・整理収納仕切りケース(靴下用)
セリアの不織布でできた整理収納仕切りケース

セリアの不織布でできた整理収納仕切りケース

サイズ(靴下用):幅9×高さ(最大)18×奥行32cm

セリアの整理収納仕切りケースは不織布でできていますが、かなり張りがあり、しっかりとした素材です。フリーサイズ、下着、ハンカチ、靴下を4つのサイズがあります。折り返して高さは自由に調節できるようになっています。
無印のPP収納ケースにちょうど良いサイズ

無印のPP収納ケースにちょうどいいサイズ

写真右側のタイツ収納はハンカチ用(幅12cm)、左側が靴下用(幅9cm)です。無印のポリプロピレン収納ケースに入れるのにちょうどよいサイズです。

■キャンドゥ・仕切りボックス
仕切りが動く!仕切りボックス

仕切りが動く!仕切りボックス

サイズ:幅12.2×奥行30.0×高さ8.4cm

こちらの収納ボックスはかなり細かい編み目があり、編み目に沿って仕切りをお好みの位置に動かすことができるのが特徴です。浅型、深型とあり、上下にスタッキングすることもできますよ。靴下以外にも、引出し内の仕切りとして大活躍な万能グッズです。

■ニトリ:整理ボックス・15マス
ニトリの整理ボックスと無印のPPケースがピッタリフィット

ニトリの整理ボックスと無印のPPケースがピッタリフィット(出典:RoomClip「ニトリ/収納/おはようございます◡̈♥︎/マンション暮らし/無印良品/シンプルな暮らし…などのインテリア実例 - hiromin-626の部屋 -」)
 

サイズ:幅21×奥行34×高さ10cm

ニトリの整理ボックスが、無印のポリプロピレン収納ケースにピッタリとフィットしています。ニトリの整理ボックスは8マス、15マス、24マスと種類があり、靴下には15マスがちょうどいいようです。1つずつ仕切りがあるので、きっちりとたたまず丸めて入れるだけでも大丈夫ですね!
 

靴下の収納方法:その他便利グッズを活用

キャンドゥ・フットカバーハンガー
洗濯後干して、そのまま収納できるフットカバーハンガー

洗濯後干して、そのまま収納できるフットカバーハンガー

プラ板のような素材でできいるコチラの商品は、小さくてどこにあるのかわからなくなってしまいがちな、フットカバーの収納にピッタリな便利グッズです。
切れ込みと穴があり、ハンガーに引っ掛ける事ができる

切れ込みと穴があり、ハンガーに引っ掛ける事ができる

穴と切れ込み部分があり、この部分をハンガーに引っ掛けて干し、乾いたら台紙のまま収納できます。コチラの商品はキャンドゥで購入した物ですが、セリアにも似たような商品があるようです。

紙コップを利用した靴下の収納アイデア
紙コップを利用した靴下収納方法

紙コップを利用した靴下収納方法(出典:RoomClip「RC鹿児島支部/ゴチャまぜインテリア/どこ見てもほっこりし隊/TUKURIBAmyway…などのインテリア実例 - fusaの部屋 -」)
 

紙コップを利用した靴下の収納アイデアです。靴下も簡単にくるくる丸めて、1つずつ収納しています。見やすくて、かつ取り出しやすそうですね! 自宅にある物で気軽に試せるのもいいですね。
 

靴下の収納方法:まとめ

今回は靴下類の収納についてご紹介しました。衣類の中でもついつい適当な扱いになってしまいがちなアイテムですが、身につける衣類として、靴下類もきれいにたたんで、見やすく取り出しやすく収納してみてくださいね。

また、詰め込むのではなく、きちんと収納することで自分にとっての適正量もわかり、キープできるようになるはずです。

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