部屋の配色が気持ちを左右する?色の心理・生理効果(画像)

大塚 有美

大塚 有美

長く暮らせる家づくり ガイド

住宅雑誌の元編集者が、住み手の目線から長く暮らせる家を探求します。

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ダイニング
オレンジ色のシステムキッチンに、赤い小物を多用した例。元気な気分になったり、食欲がわきます
2つのリビング
同じような2つの部屋ですが、床や家具の色が違うと印象が変化します。左の写真のほうが若々しく、明るい雰囲気ですね
統一感
室内ドアやテーブルの色を統一した部屋。木のナチュラルな色と素材がほんのりとした暖かさを感じさせます
ブルー系
アクセントカラーとしてブルーのソファを選んだ例。白や淡いブルー系でまとめられ、さわやかで涼しげな雰囲気
ベーシックカラー
ベーシックカラー:白→壁や天井に採用 アソートカラー:ナチュラルな木の色→床や家具に採用 アクセントカラー:赤→クッションと椅子に採用した部屋
淡い色で統一
白やベージュで統一した部屋。清潔感があり、広く見えます。クッションなど、アクセントカラーの選択次第で印象が変わりそう
白基調に黒
白基調の内装でも黒を使うと、高級感のある雰囲気に。座面がオレンジ色のソファを採用して、柔らかさを演出
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ダイニング
2つのリビング
統一感
ブルー系
ベーシックカラー
淡い色で統一
白基調に黒
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