クーペライクなスタイルをもつBMW X2。X1と同じプラットフォームを用い、X4や X6と同様にBMWはSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と呼ぶスポーツカーの草分けというべきブリティッシュブランドが満を持してリリースした、ミッドサイズSUVがジャガーFペイス1979年の登場以来、基本スタイルを変えずにアップデートを続けてきたメルセデス・ベンツGクラス。遂に2018年の“マイナーチェンジ”で新型へと進化を果たしたイギリスやイタリアの高級ブランドも“背の高いスポーツカー”、つまりは以前の中&大型クーペの代わりとなるSUVを続々デビューさせている。こちらはイタリアの名門、マセラティが送り出したレヴァンテシティユースに重点をおいた、ジープブランド初のスモールSUVがレネゲード。ポップなデザインながら4WDのトレイルホイークはオフロード性能も本格的。価格は313.2万~340.2万円500のデザインテイストを踏襲しつつクロスオーバースタイルに仕立てられたフィアット500X。スキッドプレートなどでSUVらしさを演出する。価格は286.2万~334.8万円208をベースにSUVスタイルをまとった、“アーバンクロスオーバー”のプジョー2008。FFのみだが、悪路でも駆動力を保つグリップコントロールを備えている。価格は265万~288万円クーペライクなスタイルのBMW X2。1.5Lターボを積むFFモデルと2Lターボの4WDモデルを設定、エクストリームスポーツにインスパイアされたMスポーツXもラインナップする。価格は436万~515万円T字型LEDを備えたブランドフェイスをまとった、ボルボ初のコンパクトSUVがXC40。16種類以上の安全・運転支援技術を備えたインテリセーフも標準装備する。都市型ライフスタイルをターゲットとし、価格は389万~549万円ポリゴン(多角形)をデザインコンセプトとしたスタイリッシュなアウディQ2。取り回しの良さや立体駐車場に対応する全長(1530mm)などシティユースを考慮したFFモデルだ。価格は299万~405万円イタリアの名門、アルファロメオ初のSUVがステルヴィオ。スポーティサルーンのジュリアをベースとし、“ニュルブルクリンク最速のSUV”を謳うクアドリフォリオもラインナップする。現在、国内では400台限定のファーストエディション(689万円)が販売されているプレミアム・ミドルクラスの人気モデル、ボルボXC60。最新ブランドデザインをまとったエクステリアと、スカンジナビアンラグジュアリーを体現したインテリアをもつ。自動運転レベル2相当の運転支援装備も備える。価格は599万~899万円911や918のデザインテイストを受け継いだポルシェマカン。SUVながらポルシェらしい走りを受け継いでいる。専用セッティングのPTV Plusやエアサスペンションなども用意され、価格は616万~997万円メルセデス・ベンツのアッパーミドルSUVのGLE。車名はSUVモデルを表すGLと車格を表すEを組み合わせたもの。レーダーセーフティパッケージをはじめ安全装備も充実。ディーゼルや5.5Lターボを積むAMGモデルもラインナップされ、価格は878万~1759万円。クーペフォルムのGLEクーペ(900万~1800万円)も用意されるボディの80%にアルミを用いた軽量モノコック構造をもつジャガーFペイス。スポーツカーのFタイプのモチーフや技術を取り入れ、スポーティなスタイルと走りをもつ。ディーゼルも用意され、価格は640万~982万円ラグジュラリーブランド、キャデラックのミドルクラスクロスオーバーSUVがXT5クロスオーバー。力強いエクステリアデザインや、長いホイールベースをいかした広く快適な室内空間をもつ。価格は668.52万~754.92万円新世代プラットフォームのSPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)を採用した3列7人乗りのフラッグシップSUV、ボルボXC90。プラグインハイブリッド(T8)もラインナップし、価格は779万~1299万円5世代目となる3列7人乗りのフルサイズSUV、ランドローバー ディスカバリー。電子制御サスペンションによる車高の最適化など、走破性ももちろん高い。価格は819.7万~941.7万円1941年に登場したウィルスMBをルーツとする、ジープの伝統を今に伝えるラングラー。調整式モノチューブショックアブソーバーや副変速機付き4WDなど悪路走破性は抜群、3ドア(379.08万円)と5ドア(379.08万~409.38万円)をラインナップSUVの名門、ランドローバーのフラッグシップとなる“キングオブSUV”レンジローバー。よりオンロード色を強めた、スポーティな走りに仕立てられたのがレンジローバースポーツ。価格は873万~1681万円1979年の登場以来、基本スタイルを変えずにアップデートを続けてきたGクラス。遂に2018年の“マイナーチェンジ”で新型へと進化を果たした。価格はG550が1562万円、AMG G63は2035万円名門スポーツカーブランドのマセラティ初のプレミアムSUV、レヴェンテ。ギブリのシャーシをベースに設計、同クラスのSUVで最も低い重心、クーペラインをいかしたスタイリッシュなスタイルを持つ。価格は976.909万~1279万円“スーパーSUV”と謳われるランボルギーニ ウルス。650psのV8ツインターボを搭載、0-100km/h加速3.6秒とされた。3座と独立2座が選べる後席や、616~1596Lのラゲージなど“ファミリーでも使えるランボルギーニ”に。価格は2779.92万円ベントレー初のSUVがベンテイガ。スタイリングや豪華なインテリア空間まで、すべてがベントレーらしい仕立てに。オフロードからサーキットまでオールマイティな走りを見せる。価格は1994.6万~2739万円“自動車界の王様”ロールス・ロイスが初めて送り出すSUVがカリナン。571psの6.75Lエンジンを搭載、ブランド初の4WDを備えた。エアサスペンションなどによって、現代版「魔法の絨毯のような乗り心地」に。価格は3800万円アルファロメオ ステルヴィオ。マラネッロ(フェラーリ)と共同開発した2.9L直噴V6ツインターボ+8ATを積むトップグレードのクアドリフォリオもラインナップするこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。