その5:話すことで向上し合える関係であること

話すことで向上し合える関係であることは大切!

話すことで向上し合える関係であることは大切!


これは異性の友達に限らず、同性の友達であっても大切なことではありますが、逆にこれがなければ、お互いに“会っている意味”を感じられなくなることもあるでしょう。
一緒にいて楽しいことはもちろんのこと、話すことで何か発見があったり、刺激し合えたりする相手だからこそ、忙しくても時間を作って会いたいと思えるのです。つまり、男女の友情では、“恋愛における愛情”の代わりに、“相手をリスペクトする感情”は必要なのです。
 
もし異性の友達を作りたいときは、色々なものを吸収して、前回、会った時よりも少しでも成長している自分でいることは、大切なことですよ。
 

その6:お互いに異性に対してだらしがなくない

やはり同じ女性として、“女性を弄んでいる男性”は「女の敵」と見なすため、友達になろうとは思えないことでしょう。それは男性も同じです。男性を都合よく扱っていたり、浮気や二股をしているような女性だったら、同じ男として許せなくなるところもあるものです。
 
また、これに繋がることと言えば、「男尊女卑」の価値観を持っている男性とは、女性は友達にはなりたくありません。男女の友情を築けるような人であるためには、「男だから」「女だから」ではなく、性別は関係なく、“人を尊重できる気持ち”が大切なのです。
 
 

精神的に大人になることは大事!

ここまで、「異性の友達がいることの楽しさ」と「友達でいられるための秘訣」について紹介しました。個人的な感覚で言うと、男と女の友情では特に「自立しないで、相手に依存してしまうこと」「友達としての距離を保てない」ことで、壊れていくことが多いように思えます。これは、お互いが精神的に大人にならないとできないことなので、意外とハードルは高いのです。
また、相手が異性であろうが同性であろうが、月日によって人は変わっていくからこそ、時に気が合わなくなることもあるので、単純に友達関係を維持しつづけることというのは、意外と難しいことでもあります。
だから、「異性と友達でい続ける」というのは、言葉で言うほど、簡単なことでもないかもしれません。
 
また、人との出会いに最終的に必要なものは、「ご縁」です。「異性の友達を作ろう!」と思ったところで、簡単にできるわけでもありません。また、相手に「今日から友達ね!」と言ったところで、本当に心から友達になれているか、というとそんなことはなく、長い月日をかけるからこそ、より友達関係が確立してくることもあります。

ただし、少なからず自分自身が、ここで紹介した「友達でいられるための秘訣」の6つができるようになっていたら、同じく“男女の友情が成り立つような相手”と出会ったときには、友達になれる可能性は高いでしょう。
 
またこの6つのポイントは、異性の友達に限らず、「同性の友達との関係を維持する」ときにも大切な要素が詰まっています。特に同性同士の場合は、距離が近すぎると、お互いを比べ合って嫉妬してしまい、関係が壊れていくことは多々あるものですしね。
 
友達は、自分の人生を豊かにしてくれる大切な存在です。今回の6つのポイントを、いい人間関係を築くための参考にしてみてくださいね。

 
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