機内でもハワイでも快適度が上がる! ハワイ旅行持ち物リスト

ハワイ旅行にマストなアイテム、便利なアイテムとは?

ハワイ旅行にマストなアイテム、便利なアイテムとは?

快適なハワイ旅のために、日本から持って行った方が良いもの、持って行くと便利なものがあります。最近は、100円ショップでもトラベルグッズが充実。上手に利用して、賢くハワイ旅の準備を始めましょう!
 

忘れてはいけない貴重品・必需品

まずは、旅の貴重品・必需品からチェック。
 
  • パスポート:コピーがあると紛失時の手続きもスムーズ。予備の顔写真(2枚)があれば再発行用に。どちらもパスポートとは別の場所に保管。
  • ESTA認証結果控え:旅行中提示する場面はないが、自分の控えとして申請番号だけでもメモしておくと安心。
  • 航空券eチケット控え、または、ツアー予約控え
  • 海外旅行傷害保険証と冊子:連絡先が掲載された冊子も忘れずに。クレジットカード付帯の保険を利用する場合は、補償内容や万一の時の連絡先を確認。
  • クレジットカード:店によって決済に暗証番号が必要な場合があるので、事前に確認を。
  • ドル現金:ハワイの空港からホテル等への移動費+チップ、ホテルチェックイン時に荷物を運んでくれたベルボーイへのチップなど、すぐ現金が必要に。出発時に多少のドルは必要。>>>関連記事 「ハワイの両替
  • ホテル予約確認書:個人旅行の場合。
  • レンタカー予約確認書と日本の運転免許証:レンタカーを予約した場合。
 

パスポート等はファスナー付きポーチに入れると便利

メッシュがコーティングされた丈夫なビニール製ポーチ。100円ショップで購入

メッシュがコーティングされた丈夫なビニール製ポーチ。100円ショップで購入

パスポートと航空券eチケット控え、ホテルやレンタカーの予約確認書等は、100円ショップのファスナー付きビニールメッシュポーチにまとめて機内持ち込みバッグに入れると、空港での出し入れが便利です。ガイドはケースを2つ用意して、もう1つにはドルやクーポン冊子、ハワイで作ったスーパー等のポイントカードを入れて行きます。そのままホテル客室のセーフティボックスに入れられるので、貴重品の管理も楽ですよ。
 

機内に持ち込むと便利なアイテム

機内持ち込みに制限があるアイテム、持ち込みできないアイテムがあるので気を付けて

機内持ち込みに制限があるアイテム、持ち込みできないアイテムがあるので気を付けて

機内持ち込み用のバッグに入れておくと便利なアイテムをピックアップしました。ハワイ到着後すぐに使いたいものもバッグに入れておきましよう。
 

スマートフォン充電ケーブル(アダプター)、モバイルバッテリー

多くの航空会社の座席には、USBポート、または、電源プラグが設置されているので、USB充電ケーブルやアダプターを持ち込めば、スマートフォンを充電することができます。事前に利用航空会社のウェブサイト等でUSBポート、電源プラグの有無をチェック。

2017年7月1日から、スマートフォンの予備バッテリーなどリチウムイオン電池を使用した予備電池は、預け入れ荷物(スーツケース等)に入れることができなくなりました。機内持ち込みのバッグにいれましょう

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携帯用スリッパ

機内では、靴を脱いでスリッパに履き替えるとリラックスできます。折り畳みの携帯用スリッパは、100円ショップでも購入可能。折り畳みはできませんが、ホテルのアメニティで貰った簡易スリッパでもOKです。デルタ、大韓航空では、エコノミークラスのアメニティにスリッパを用意。日本航空では、2018年6月末でスリッパのサービスを終了。
 

マスク

乾燥する機内で鼻、のどを痛めて鼻水や咳が出始めた……という話をよく聞きます。おやすみ時はマスクがあると安心です。
 

はぶらし、歯磨き粉

ハワイ到着前の機内で、また、ホテルチェックインまでの間に、歯磨きをしたいな……というタイミングがあると思います。ホテルでもアメニティとして置いているところは少なく、置いてあってもサイズやかたさが合わないことも。使い慣れた物を持って行くと快適でしょう。なお、国際線には液体物の持ち込みルール(下記参照)があり、歯磨き粉も対象となるのでご注意を。
 

サングラス、日焼け止め

ハワイ到着後、空港を出るとすぐに強い日差しを浴びることになるので、サングラスと日焼け止めは機内持ち込みの手荷物へ。日焼け止めローションやクリームも液体物持ち込みルール(下記参照)の対象となります。
 

ボールペン

機内で出入国カード、税関申告書(家族で1枚)を記入するので、1本用意を。
 

Wi-Fiルーター

ホノルルを自由に、アクティブに歩き回りたい人は、Wi-Fiルーターのレンタルを。同行者と別行動中にLINEで連絡を取り合ったり、Googleマップを徒歩、ザ・バス、レンタカーのナビ代わりにしたり。史跡・名所を訪ねた際も、その場でスポット情報をウェブ検索できてガイド代わりになります。ハワイ到着後、すぐ利用したい場合は、機内持ち込みのバッグへ。Wi-Fi環境があれば、空港から「Uber」も利用できます。

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機内持ち込みを制限されているもの

液体物はジッパー付きビニール袋へ。ジェルやクリームも液体扱いになる

液体物はジッパー付きビニール袋へ。ジェルやクリームも液体扱いになる

機内に持ち込めないもの、持ち込みを制限されているものがあるので要注意。液体物を持ち込む際は、「100ミリリットル(=100グラム)以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパー付き透明ビニール袋(目安は縦20センチ×横20センチ以内)に入れる」のがルール。手荷物検査場で手荷物とは別にチェックを受けます。日焼け止めクリーム、リップグロス、マスカラ、歯磨き粉、目薬、ハンドクリーム、シェービングフォームなどのジェル、クリーム、ペースト、エアゾール等も対象なので気を付けて。

乳幼児のミルクやベビーフードは、液体物持ち込み制限の対象にはなりません。また、出国手続き後に免税店やショップで購入した化粧品、ミネラルウォーターなどの液体物も持ち込み可能です。

カッター、はさみなど刃物は機内に持ち込めませんが、眉毛や鼻毛用の小さな化粧用はさみ(刃体6センチ以内)は持ち込みOK。ビューラーも持ち込みできます。ただし、帰国時は注意。ガイドは、ハワイの空港で眉毛はさみを没収されたことがあるので、機内で必要なものでなければスーツケースに入れて預けるのが良いでしょう。

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ハワイに持って行くと役立つアイテム

100円ショップで揃えた旅行グッズ

100円ショップで揃えた旅行グッズ

何でも手に入るハワイですが、日本から持って行った方が良いもの、持って行くと旅の快適度が上がるものがあります。
 

ジッパー付ビニール袋

海外旅行の便利アイテムNo.1がこちら。大サイズには、下着や靴下、子供の洋服を。中サイズには、洗面用具や化粧品を入れてポーチ代わりに。帰国日に濡れている水着をしまったり、液漏れが心配なボディローションやハンドソープなど液体のお土産を入れたりと大変便利。予備にも数枚持って行くことをおすすめします。100円ショップには「厚地タイプ」があり、サイズも豊富。冷蔵庫用のジッパー袋も強度があっておすすめです。
 

わりばし、プラスチック製フォーク

プレートランチや総菜を買ってホテルの部屋で食べる時に、わりばしやフォークを貰い忘れたり、人数分足りなかったりということも。わりばしやプラスチック製のフォークを2~3本持って行くと重宝します。
 

ウェットティッシュ

ファーマーズマーケットで食べ歩きしたり、マラサダやスコーンなどおやつを店の前でつまんだり。そんな時に持っていると便利なのがウェットティッシュです。ファミリーなら携帯サイズを2~3個持って行くと良いでしょう。
 

レジャーシート

ビーチへ遊びに行くと、砂浜に座るための敷物が必要になります。ABCストアでゴザ(1人用2~3ドル)を購入するのもいいのですが、薄地のレジャーシートがあれば、公園の芝生に座ってプレートランチを楽しむことができます。ピクニック気分も味わえるのでおすすめ。
 

ナイロン製エコバッグ

ハワイでは、プラスチックバッグ(レジ袋)の配布が禁止されており、スーパーでもブランドショップでも、袋が必要な場合は、1枚15セントで購入することに。ハワイ滞在中は、小さくたためるナイロン製のエコバッグをカバンに入れておくと便利です(一部の100円ショップでも販売)。プールやビーチに出掛ける時のレジャーバッグとしても使えます。
 

はぶらし、歯磨き粉

機内持ち込みのアイテムでも紹介しましたが、ホテルにアメニティとして置いてあっても、ブラシの大きさやかたさが合わないことも。特に、子供用ハブラシは大きめなので日本から持参を。
 

流さないトリートメント

ホテルに用意されているシャンプーで洗うと、髪の毛がきしみ、乾くとパサパサしがち。ホテルのシャンプーの質や水の違い(ハワイは硬水)、紫外線ダメージなど様々な原因があると思います。軟水用に作られた日本のシャンプーは、ハワイの水には合わないとも聞きます。そこでガイドは、流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を持参。ヘアオイルでもいいですね。
 

泡立てボディネット

ホテルのアメニティにせっけんやボディソープはありますが、手で泡立てて洗うことになります。泡立てネットやボディタオルを持参するとすっきり洗えますよ。こちらも100円ショップで購入できます。
 

綿棒

プールやお風呂の後で耳掃除に使う綿棒も、ジッパー付きビニール袋に入れて持参を。ABCストア等で扱う綿棒は太くて毛羽立ちがあり、特に子供の耳に入らない太さです。
 

折り畳み式ミニピンチハンガー

ハワイで洗濯をする予定のない人でも、ビーチ&プール遊びで濡れた水着は、その都度手洗いすることになります。ハワイでは、ベランダに洗濯物を干す行為は景観を損ねる理由で禁じられています。洗濯物は、部屋、または、バスルームの洗濯ロープへ。付属品の多い女性の水着は、100円ショップの折り畳み式ミニピンチハンガーに干すとすっきり。使い切りの粉末洗濯洗剤は、ABCストアで購入可能です。粉末洗剤が自宅にあるなら、ジッパー付ビニール袋に少量入れて持ち込んでも。
 

携帯用トイレ消臭剤

女子旅など友人と同室の時、トイレの臭いが気になったりしませんか? そんな時にあると安心なアイテムが、一滴でトイレの臭いを消す携帯用トイレ消臭剤です。ドラッグストアなどで300円ほどで購入できます。
 

生理用品

ハワイのドラッグストアでも入手できますが、ふわふわサラサラな日本の製品に比べると品質がかなり落ち、値段も日本の2倍ほど。日本から使い慣れたものを持って行くのが快適でしょう。アメリカでは、「Kotex」「always」というブランドが一般的です。
 

子連れハワイの安心アイテム

おむつは、使えば減るものと割り切って、いつも使用しているものを持って行くのがおすすめ

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ただでさえ荷物が多くなる子連れ旅行ですが、おむつや飲み薬、肌に塗る日焼け止めは使い慣れたものが安心。昼寝時間が長い乳幼児は、使い慣れたリクライニング付きベビーカーを持って行くことをおすすめします。

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洋服は、ハワイのシーズンに合わせて準備

ついつい長居してしまうスーパーマーケット。冷房がキツいので羽織ものを忘れずに

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南国ハワイも10月頃から雨季に入り、1年で最も寒いのが1~2月。ホノルルの平均最低気温は18度ほどで、夜の外出にはトレーナーやパーカーが必要です。ハワイのシーズンに合わせた洋服選びをしましょう。スーパーやレストラン、ザ・バス(市バス)では冷房がキツく、真夏でも冷房対策にカーディガン等の羽織ものが必要です。

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入国時の食べ物の持ち込みに注意!

子供向け機内食で提供されるバナナも機外への持ち出しは禁止。ファミリーは気を付けて

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アメリカでは、フルーツや野菜、肉製品の持ち込みを禁止しています。肉エキス入りのカップラーメンやスナック、ベビーフード等の持ち込みも没収や罰金の対象となるのでご注意を。所持している場合は、機内で配布される税関申告書に記載し、税関で申告・チェックしてもらう必要があります。

<紹介記事>
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。