スプレッドシートでのグラフの作り方【Googleスプレッドシート】(画像)

井上 健語

井上 健語

ワード(Word)の使い方 ガイド

Microsoft Office Specialist(MOS)

マイクロソフトのWordのMVPアワード受賞(2008年~2015年)。Wordとの付き合いは15年以上で、Wordを中心にIT書籍や雑誌・Webの執筆多数。

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スプレッドシートでグラフを作成する(Googleスプレッドシート) 店舗ごとの売上と利益率をまとめた表
店舗ごとの売上と利益率をまとめた表
グラフ化する範囲を選択します。この例では、表全体を選択します。
グラフ化する範囲を選択します。この例では、表全体を選択します。
[挿入]の[グラフ]を選択します
[挿入]の[グラフ]を選択します
自動的にグラフが作成されました。しかし、希望するグラフにはなっていません。そこで、まずはグラフの種類から変更しましょう
自動的にグラフが作成されました。しかし、希望するグラフにはなっていません。そこで、まずはグラフの種類から変更しましょう
グラフエディタの[データ]で[グラフの種類]をクリックします
グラフエディタの[データ]で[グラフの種類]をクリックします
グラフの種類が一覧表示されたら、[複合グラフ]を選択します
グラフの種類が一覧表示されたら、[複合グラフ]を選択します
グラフの種類が「複合グラフ」に変更されました。しかし、X軸(横軸)が売上高になっています。この例では、X軸は「札幌店」や「東京店」などの店舗名でないといけません。そこで、次にX軸を変更します
グラフの種類が「複合グラフ」に変更されました。しかし、X軸(横軸)が売上高になっています。この例では、X軸は「札幌店」や「東京店」などの店舗名でないといけません。そこで、次にX軸を変更します
グラフエディタの[データ]で[X軸]の設定欄の右端をクリックします
グラフエディタの[データ]で[X軸]の設定欄の右端をクリックします
X軸の範囲を指定するウィンドウが表示されます
X軸の範囲を指定するウィンドウが表示されます
ウィンドウが表示された状態で、「店舗」~「福岡店」までのセル範囲「A1:A10」をドラッグして選択します
ウィンドウが表示された状態で、「店舗」~「福岡店」までのセル範囲「A1:A10」をドラッグして選択します
すると、X軸の範囲がウィンドウにセットされるので、[OK]をクリックします
すると、X軸の範囲がウィンドウにセットされるので、[OK]をクリックします
X軸が店舗の名前に変更されました。しかし、売上高は正しくグラフ化されていますが、利益率は正しくグラフ化されていません。そこで、グラフの右側に利益率用のY軸(縦軸)を追加しましょう
X軸が店舗の名前に変更されました。しかし、売上高は正しくグラフ化されていますが、利益率は正しくグラフ化されていません。そこで、グラフの右側に利益率用のY軸(縦軸)を追加しましょう
それには、グラフエディタで[カスタマイズ]をクリックします
それには、グラフエディタで[カスタマイズ]をクリックします
[系列]をクリックして設定項目を表示します
[系列]をクリックして設定項目を表示します
[系列]の設定項目が表示されたら、[対象]で[すべての系列]をクリックします
[系列]の設定項目が表示されたら、[対象]で[すべての系列]をクリックします
すべての系列が表示されるので、[利益率]を選択します。なお、「系列」というのは、グラフ化されているデータの種類のことです。この表では「売上高」と「利益率」の2つの系列があるわけですね
すべての系列が表示されるので、[利益率]を選択します。なお、「系列」というのは、グラフ化されているデータの種類のことです。この表では「売上高」と「利益率」の2つの系列があるわけですね
[軸]をクリックします
[軸]をクリックします
表示されたメニューで[右軸]を選択します
表示されたメニューで[右軸]を選択します
利益率の軸が右側に表示されました。これで2軸グラフは完成です
利益率の軸が右側に表示されました。これで2軸グラフは完成です
あとは、必要に応じてグラフのタイトルを変更したり、グラフの位置・サイズなどを調整して仕上げます
あとは、必要に応じてグラフのタイトルを変更したり、グラフの位置・サイズなどを調整して仕上げます
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スプレッドシートでグラフを作成する(Googleスプレッドシート) 店舗ごとの売上と利益率をまとめた表
グラフ化する範囲を選択します。この例では、表全体を選択します。
[挿入]の[グラフ]を選択します
自動的にグラフが作成されました。しかし、希望するグラフにはなっていません。そこで、まずはグラフの種類から変更しましょう
グラフエディタの[データ]で[グラフの種類]をクリックします
グラフの種類が一覧表示されたら、[複合グラフ]を選択します
グラフの種類が「複合グラフ」に変更されました。しかし、X軸(横軸)が売上高になっています。この例では、X軸は「札幌店」や「東京店」などの店舗名でないといけません。そこで、次にX軸を変更します
グラフエディタの[データ]で[X軸]の設定欄の右端をクリックします
X軸の範囲を指定するウィンドウが表示されます
ウィンドウが表示された状態で、「店舗」~「福岡店」までのセル範囲「A1:A10」をドラッグして選択します
すると、X軸の範囲がウィンドウにセットされるので、[OK]をクリックします
X軸が店舗の名前に変更されました。しかし、売上高は正しくグラフ化されていますが、利益率は正しくグラフ化されていません。そこで、グラフの右側に利益率用のY軸(縦軸)を追加しましょう
それには、グラフエディタで[カスタマイズ]をクリックします
[系列]をクリックして設定項目を表示します
[系列]の設定項目が表示されたら、[対象]で[すべての系列]をクリックします
すべての系列が表示されるので、[利益率]を選択します。なお、「系列」というのは、グラフ化されているデータの種類のことです。この表では「売上高」と「利益率」の2つの系列があるわけですね
[軸]をクリックします
表示されたメニューで[右軸]を選択します
利益率の軸が右側に表示されました。これで2軸グラフは完成です
あとは、必要に応じてグラフのタイトルを変更したり、グラフの位置・サイズなどを調整して仕上げます
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