香港のスタバで注文したい限定メニューとは

香港のスタバで注文したい限定メニューとは


香港にスターバックスが上陸したのは2000年5月のこと。中環のオフィスビルの一角、エクスチェンジスクエアにオープンしました。その後勢いよく展開し、2017年には香港内に170店舗以上、マカオにもう数店舗あります。どの店舗もこだわりがあり、インテリアやフードメニューはその地域にあったもの。

その中でも2店舗あるコンセプトスタバ(素材やテーマにこだわり、個性的なコンセプトを持つスタバ)は香港らしさを特に感じられるものです。香港のコンセプトスタバについては「香港の歴史と文化を堪能!ユニークなスタバ」をご覧ください。

今回は、香港限定のグッズ&メニューから、特におすすめなアイテムを厳選してご紹介します!
 

香港B級グルメの定番「パイナップルパン&厚切りバター」

スタバにある香港スイーツ

香港Bグルメの定番

パイナップルバンは香港の庶民の喫茶店であるチャーチャンテンで出されるB級グルメの定番。「パイナップルバン&厚切りバター(Rustic Bun With Thick-Cut Butter)」はセントラルのダデルストリートとモンコックのサイイストリートのレトロスタバ限定メニューです。16香港ドル。厚切りのバターがポイントなので、一瞬戸惑いますが、一緒に食べてみてくださいね。見た目よりもお腹がいっぱいになるので、シェアするのもいいかもしれません。
 

香港スイーツの主役「コーヒーエッグタルト」のスタバ版

甘さ控えめ

おやつにちょうどいいミニサイズ

香港スイーツでお馴染みのエッグタルトのコーヒー味版。スタバの「コーヒーエッグタルト(Coffee Egg tart)」は甘さ加減がちょうどよく、コーヒーを飲みながら美味しくいただけます。サイズは普通のエッグタルトよりも小さく、サクッと食べるのにいいサイズで13香港ドル。レトロスタバメニューは他にも小豆ココナッツパフェコーヒーペーパーケーキなど全部で8種類あります。
 

月餅(香港の中秋節期間限定メニュー)

三種類の月餅を販売

2016年の月餅

毎年中秋節の時期になると、香港のレストランやショップでは特製の月餅を販売しますが、スタバ版もあります。中身はその年によるので、毎年サプライズ。2016年はキャラメル&コーヒー、緑茶&小豆、ほうじ茶&菊の3種類の月餅でした。中秋節は旧暦の8カ月14日目にあたり、2019年は9月13日でした。香港内の店舗ではどこでも買えますが、空港店とアジアエクスポ店では売っていないのでご注意くださいね。
 

タンブラーやマグなど、「ビンテージシリーズ」

カンフーやパンダの絵もありキュート

シックな色にかわいいキャラ

香港のスタバでは15周年記念をはじめ、夏季限定ものや、あるブランドとのコラボのバレンタイン特別グッズなど、期間限定ものがよくあります。このビンテージシリーズは新しいライナップ。タンブラー160香港ドル、マグ168香港ドル、エスプレッソカップ(ペア)150香港ドル。エスプレッソカップは2種類のペアカップですが、両方とも欲しくなってしまうかわいさ。チムサーチョイの時計台やザ・ピークなどのランドマークをはじめB級グルメからカンフーもあり、まさにWE LOVE HKの香港が詰まっているキュートな絵です。
 

スタバのマスコットキャラ「ベアリスタ」

エプロンにはHONGKONG

二種類のテディベア

ベアのバリスタでベアリスタと呼ばれているかわいすぎるテディベア。緑のエプロンをしたベアリスタと黒のエプロンをしたコーヒーマスタ。二種類あり各200香港ドルです。せっかくだし、かわいいしで両方欲しくなってしまいます。割れる心配がないのでお友達や自分のお土産としても最適。
 

香港土産にぴったり「ラゲージタグ」

軽くて手軽なお土産

ペーパーカップ型のラッゲジタグ

かさばらず、割れず、リーズナブルなちょっと気の利いたお土産にちょうどいいラゲージタグ。スーツケースにつけてもお洒落です。買う時は茶色のスリーブつきですが、使う時は白いペーパーカップのデザインでHong Kongという文字入り。85香港ドルというお値段もリーズナブルで、お土産にもぴったりです。

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