メルカリの支払い方法の種類と比較!気になるのは手数料

メルカリの支払い方法の比較と手数料

支払い方法、色々あるけれどどれがベスト?

私自身、メルカリを購入者としても利用していることもあって、よりお得に支払いたいと考えています。そのためには、確認が必要な項目があり、特に気にしているのが”手数料”。せっかく安く買えたと思っても支払い手数料がかかるとお得感が薄れてしまいますし、そもそも商品代金以外にお金を払いたくない……。

他にも、売上金がいくら残っているのか?ポイントの有効期限は?などチェックする項目がいくつかあるので、まずは支払い方法をおさらいしながら、それぞれのポイントを見ていきたいと思います。

<目次>

メルカリの10の支払い方法と手数料

メルカリでは出品者が指定する金融機関の口座に振り込んだり、代引きを使うことができません。必ずメルカリが用意している決済システムを使うことになります。決済のシステムには10種類あります。

■クレジットカード払い
一度登録をしておけば、支払いの度に番号等の入力がなくて便利です。なんといっても、手数料が無料なので個人的にはオススメの方法です。

■コンビニ払い
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマートで利用できます。店内にある端末から手続をします。手数料として100円かかり、購入の後でコンビニまで行く必要があるので少々手間がかかります。

■ケータイ払い
ドコモ、au、ソフトバンクの料金と一緒に支払う方法です。ポイントがついたりするのでお得に感じるかもしれませんが、1回の決済ごとに手数料が100円かかります。

■ATM払い
Pay-easyの仕組みを使った方法で、銀行のATMだけではなくパソコンや携帯電話からのネットバンキングでも支払うことができます。手数料として100円かかりますが、クレジットカードを持っていない場合によく使われる方法です。

■ポイント使用
メルカリポイントを使って代金を支払う方法です。ポイントは、不定期に行われるくじ引きやキャンペーン、友達を招待したときのくじでもらうことができます。ポイントには使用期限があるので、早めに使いましょう。

■お得チケット使用
不定期で行われるキャンペーンでもらうことができます。稀に購入への感謝の気持ちということで、メルカリからクーポンが届くことがあります。メルカリポイントと同じで、期限があることも多いので、注意が必要です。画像は、実際に私が購入の後でもらったクーポンです。

 
メルカリでの購入につかえる5%ポイントバックのチケット

メルカリでの購入につかえる5%ポイントバックのチケット


■売上金(またはメルペイ残高)使用
メルカリで物を売ったときのお金(売上金)を、支払いに使うことができます。ただし、そのままお金として使うのではなく、売上金でポイントを購入して、そのポイントで支払いをするという流れです。

 
メルペイ残高やポイントを購入につかうことができる

メルペイ残高やポイントを購入につかうことができる


メルペイで本人確認をしている場合には、売上金が自動的にメルペイ残高になるので、そこから商品を買うことができます。

売上金(メルペイ残高)を自分の金融機関の口座に振り込むこともできますが、金額に関係なく手数料が200円かかります。

■メルペイあと払い
今月の購入代金を翌月にまとめて支払う方法です。メルペイ残高払いにしておけば、精算時の手数料は無料です。その他の方法になると手数料が300円かかります。

■チャージ払い
登録してある銀行口座からメルペイ残高にチャージをして支払う方法です。最低チャージ金額は1,000円で、チャージの手数料は無料です。

■Apple Payの支払い
Walletアプリに登録されたクレジットカードを使う方法です。メルカリポイントやメルペイ残高をの併用はできません。
 

メルカリの支払い方法を登録する方法

メルカリで購入するときには、支払い方法を登録することになります。特にクレジットカード払いの場合には、番号や有効期限、セキュリティーコードの入力が必要なので、時間があるときに登録をしておけば慌てずにすみます。登録はメニューの「設定」から簡単にできます。
 

支払い方法は変更できる?

購入手続をする中で、支払い方法を決めるタイミングがありますが、購入前の段階であれば変更することができます。購入手続の画面上に「支払い方法」が出てくるので、それをタッチします。
 
メルカリで購入をするときに表示される画面

メルカリで購入をするときに表示される画面

支払い方法の変更ができる

支払い方法の変更ができる

 

自分の支払い方法の確認の仕方

商品を購入して支払いが済めば、購入者としては一段落です。あとは商品の到着を待つだけですが、発送が遅かったりすると「あれ?支払いをしたよな?」とちょっと心配になってしまうこともあります。そんなときには、自分がちゃんと支払いをしていることや、支払い方法を確認してみましょう。購入した商品の画面を開くと、支払い方法が書いてあります。画像では、売上金でポイントを購入して、ポイント支払いを使っています。
 
取引画面で支払い方法を確認できる

取引画面で支払い方法を確認できる

 

出品者は購入者の支払い方法を確認できる?

購入者がどんな支払い方法を使うのかは、出品者への連絡の仕方で変わります。購入とほぼ同じタイミングで支払いが行われたのであれば、コンビニ支払いとATM払い以外となります。しかも、購入者がコンビニやATM払いを選べば、「あなたへのお知らせ」のところに購入者がコンビニATM支払いを選んでいるという内容のメッセージが届きます。 そして取引画面でも、同じ内容があります。
取引画面にも購入者の支払い方法が書かれている

取引画面にも購入者の支払い方法が書かれている

 

支払いが遅いとキャンセルになることも

購入手続をしても支払いをしない場合、出品者がキャンセルをすることもあります。コンビニ ATM支払いの場合には、購入した日を含めて3日目の23時59分59秒が支払い期限になっています。それを過ぎても支払いは可能ですが、期限を守らない購入者とは取引をしないという出品者もいます。そうなるとキャンセルになることも。もちろん、その前には出品者の方からもメッセージが届くと思いますが、キャンセルされないように支払いはスムーズに行うようにしましょう。

【関連記事】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。