乗ってもらわないと良さが分からないと表現するノートe-POWER。逆にノートe-POWERに乗りに来て電動駆動の良さを知り、リーフを購入するケースもあるというノートe-POWERの80kW/254Nmというスペックは日産リーフと同値。エンジンコンパートメント内にインバーターを含むシステムを収めている。バッテリーは前席下に配置している前席の床下にバッテリーを搭載し、エンジンやインバーターなどをエンジンコンパートメント内に収めたことで、居住性、積載性を犠牲にしていない日産ノートe-POWERの販売が好調だ。ハイブリッドを食う勢いで売れているが、システムとしては実質シリーズハイブリッドでありながら「新しい電気自動車のカタチ」を謳う。日産ノートe-POWERはどんなクルマなのだろうか?」この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。