パワーポイント(PowerPoint)の使い方/画像・図形・サウンド・動画

Bingイメージ検索でスライドに合った画像を探す方法

2014年12月で姿を消した「クリップアート」。その代りになるのが「Bingイメージ検索」です。「Bingイメージ検索」の使い方とルールをしっかり理解すれば、スライドに合ったイラストや写真をすばやく検索できます。ライセンス条件を確認する方法や検索条件の絞り方など、使い方を紹介します。

井上 香緒里

執筆者:井上 香緒里

パワーポイントの使い方ガイド

「クリップアート」に代わる「Bingイメージ検索」

PowerPointをはじめとしたOfficeソフトにイラストや写真などの画像を入れるには、これまではマイクロソフトが無料で提供していた「クリップアート」という名前の素材集を使うのが一般的でした。特にPowerPointは、スライドに合ったイラストを入れることで内容をイメージしやすくなるため、クリップアートのお世話になった人も多いはずです。ただし、マイクロソフトは2014年12月でクリップアートの提供を終了しました。

では、どうやってスライドに入れるイラストを探せばいいのか。
イラストの入手方法にはいろいろありますが、PowerPoint2013以降に用意されている「Bingイメージ検索」を使うと、スライドを作成しながら手軽にイラストを検索して挿入できます。
スライドに合ったイラストを入れると、スライドの内容をイメージしやすい効果が生まれる。

スライドに合ったイラストを入れると、スライドの内容をイメージしやすい効果が生まれる。


ここでは、Bingイメージ検索で効率よくイラストを検索するテクニックと利用上の注意を解説します。

Bingってなに?

そもそも、「Bing」とはいったいなんなのでしょうか。Bingは「ビング」と読み、マイクロソフトが提供している検索エンジンの名前です。Bingイメージ検索は、マイクロソフトの検索エンジンを使って、Web上にある写真やイラストなどを検索することです。なお、Bingイメージ検索は、パソコンがインターネットに接続されている環境で利用しましょう。

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