年下男性と結婚したい女性に教える「尊敬婚」の秘訣

今少しずつ増えている「尊敬婚」

今少しずつ増えている「尊敬婚」


アラフォー、アラフィフのバリキャリ女性に吉報です!

先日、参議院議員の三原じゅん子さん(52歳)が、元公設秘書で24歳年下の中根雄也さんと電撃結婚をされたという報道がありました。

ガイドは、OVER40の女性会員が中心の結婚相談所を経営するなかで、今後は、有名人や芸能人だけに限らず、一般人でもこのような例が増えてくるはずだと確信しています。このような例とは、「年齢も経済力も女性の方が上」ということ。この結婚スタイルを、「尊敬婚」と名付けて提唱しています。

しかも、三原さんは3度目の結婚ですから、さらに「あっぱれ!」です。

ガイドは離婚歴を「バツ」と言うのは反対で、むしろ「マル」――つまり、「結婚経験が多い方が人間力がつく」とすら考えていますし、実際に、婚活市場でも初婚女性よりも再婚女性の方がモテるのは事実。だって、「一生に一度も結婚できない女性」が世の中に山ほどいるというのに、3度も結婚できるというのは、並大抵ではないでしょう!? それだけ彼女が魅力的ということです。

こんなに「何度もいい男と結婚できるバリキャリ女性」って、「一生に一度も結婚できないバリキャリ女性」と、いったい何が違うのでしょうか?


1.男性に負けない「仕事力」を見せて、「頼れる先輩」になる

村崎さんのように良い言葉が浮かびません。

男性社会でも強くしなやかに生きる、尊敬され系女子


国会議員となるとなおさらですが、一般企業でもまだまだ日本は男社会です。そんな過酷な現場で、「見た目の女性らしさ」を失わず、男性に同化でき、男性が妬ましくなるほど仕事ができたとしたら、年下男性でなくても憧れるものです。

ただ、独りよがりに仕事に打ち込むのではなく、仕事でも年下夫を育て上げるくらいの器量がほしいもの。実際、三原じゅん子さんの夫・中根さんは、「公私混同と思われるのは良くない」ということで、公設秘書を辞任されて、現在は三原氏の事務所の所長となっているようです。これはガイドの個人的な憶測ですが、おそらく三原氏は夫を将来議員に育て上げようとしているのでは……と思っています。

異業種であっても、仕事への考え方を話し合い、共有してみてください。そこで、「さすが!」と年下男性が膝を叩き、気づきを与え、憧れや尊敬の念を抱けるような確固たる仕事への情熱とスキルを身につけましょう。相手の仕事の悩みを聞き出して相談に乗ってあげるのもいいですね。

今の世の中は、男性社会であると同時に、個人主義で競争社会です。昭和やバブル時代にいたような、「豪快で、情に厚い“イイ先輩”」も少なくなってきています。それを「人生の先輩」として引き受けてください。

そもそも、気配りや細やかさは、女性特有の能力です。男性が気付かないような着眼点や気配り、クライアントやお客様への優しさやしなやかな対応、これらは仕事でも切ってもきれない重要なスキルとなり得るだけでなく、それは同時に男女の恋愛にも重要なものであるはずです。




2.若い女性にはない「包容力」

「包容力」は年上の女性の大きな魅力に!

「包容力」は年上の女性の大きな魅力に!


若い女性は、ただそのままでかわいいし、肌の露出でもしていれば、男性が寄ってくるものです。そんな若い子と戦うことになるのですから、「見た目だけ」で張り合うのは損というもの。若い子がとうてい持ち合わせていなくて、熟女が持っている。しかも、男性が泣いて喜ぶようなものって何でしょうか?

それは、なんといっても包容力です。

そりゃそうでしょ? 長年「女」をやってるんだから、バリバリの包容力を持ちあわせているに決まってますよね?

若い女性のように、男性の前で「これしてくれない! あれしてくれない!」なんて不平不満を言ったりしてませんか? 「寒い! 眠い! 疲れた!」なんて言う愚痴を職場で放り出していませんか?

……というか、長年女をやってきたのに、本気で男が「頼りになる」なんて、思ってるのでしょうか。男性と肩を並べてバリバリやってきた女性なら、本当はわかっていますよね。ハッキリ言って、頼りになる男性なんて、ほんのひと握りです。

「男性に○○してほしい、気遣ってほしい」なんて夢を見るより、あなたが的確に誘導してください。そして、自分の思うような男に育て、仕立て上げるという算段のほうがずっと近道です。自分の懐にうまく包み込んでいれば、男が多少「しでかした」くらいで動じることもありません。

そうなれば、「彼に嫌われたらどうしよう」と慌てふためいたり、「捨てられないように……」とオドオドしたり、「どうして結婚してくれないの!?」と追いすがったりしないで済みますし、その結果、あなたが「都合のいい女」になり下がらずに済むのです。

いわば、女のなかの「男脳」を使って、戦略的に恋愛を進めてください。……ただし、あくまでそれは脳内の話。男性は、いつもドンと構えていて安定感があり、甘えたいときに好きなだけ甘えさせてくれるような女性と結婚したいと思うもの。
「情」があって、「やさしい」で、「居心地のいい女性」を演じてください。ただし、「それは違う!」と思うようなマナー違反は冷静に叱り、彼を導いてください。

居心地の良さとスパイスのバランスは非常に大事です。そして、相手がメロメロになってから「結婚してあげてもよくってよ!」という姿勢――それが、ドンと構えてかっこいい! となるわけです。


3.若作りではない「年齢不詳な美しさ」を手に入れる

日々の努力の積み重ねが年下男性を惹きつける!

日々の努力の積み重ねが年下男性を惹きつける!


三原じゅん子さんは、元女優ですから当然美人で、52歳という年齢には到底見えない若さと美しさを保っています。それを「一般人と比較するのは酷だ!」と思うかもしれませんが、彼女は政治家ですから、「華美なファッションやメイク」で若作りすることができないわけです。いつもコンサバティブなスーツ姿でメディアに登場していますよね。

そこに、一般女性でも取り入れたいポイントがあります。

そう、「若作り」しなくても「若く見えるポイント」をピンポイントでおさえているのです。洋服やメイク以外での見た目で重要となるのが、肌と髪という「素材」です。

実際、年下夫と結婚している女性は、いい意味で「年齢不詳」です。「あぁ、オバチャンが若作りして痛いなぁ……」という感じではなく、髪や肌やスタイルなどの根本的な所に手入れが行き届いていて、ファッションやメイクはむしろ流行よりも自分に合った良質のものを知っている、という印象があります。

そのためには、年齢を重ねても高い美意識を持ち続ける必要があるのです。その絶え間ない努力が大事です。忙しい毎日のなかで、きっと見えないところでそんなところに、三原さんの彼も惚れたんでしょうね!


4.オバサンっぽさを見せない、メリハリのある「体作り」

おばさんと言われないためには体作りが大事!

おばさんと言われないためには体作りが大事!


人間だれでも年を取ると体もそれなりに老化します。

アラフォーになると代謝が下がるので、若いころと同じような生活をしていたら、どんどん肉がついていきます。しかも、若いころにはつかなかったような場所に! たとえば、二の腕が太くなり、振袖のようなタルタルのお肉が揺れ、お腹には取れない脂肪がついて段腹のボンレスハム状態になり、お尻も引力の抵抗で垂れ下がり、太ももとお尻が一体化――そう、つまりは、ただのオバチャン体型になっていくわけです。

これでは若い男が寄り付くどころか、女としてもう終わってます。結婚して子育てを経ての老化ならまだしも、……あなた、独身でしょ!?

まずは日々老いていく体を意識すること。太っている人は、自分でも気づいていない「太る生活習慣」が日常にべったりとへばりついているものです。ラクして体を動かさずに生きていませんか?

バリキャリ女性は、自力で稼ぎ続けている分、なんといっても忙しいのですから、悠々自適な有閑マダムのようにジムやプールにいっている時間はないかもしれません。でも、だったら、歩く、走る! 駅の構内もエレベーターやエスカレーターをなるべく使わず階段を使ったり、ウエストを意識するならお腹を引っ込めてウエスト左右にねじりながら歩くなど、いくらでも日常のなかでできるはずです。

あくまでも「極端に痩せろ!」というわけではなく、男性が好む「くびれ」と、ボンキュッボンをボディメイクで心がけましょう! 


「年下となら、結婚できる?」は大間違い!

ガイドは女性の社会進出とともに、尊敬婚は増えていく――と思ってはいますが、だからといって40~50代の女性が、「年下の男性となら、私も結婚できるかも~!」などと思っていたら大間違いです。

なぜなら、恋愛は過去の生き方や恋愛経験から身につけてきたことが、人間力として発揮され、成就するもの。ですから、いまさら人間力のなさに気付いても改善は難しいケースももちろんあります。実際、35歳を過ぎたり、体型や見た目で男性から選ばれにくい女性の場合、結婚相談所で10~15歳以上年上まで相手男性の希望年齢を引き上げるように言われるケースのほうが多いはずです。

でも、それを乗り越え、「あなたでなければ」と言われるほどの魅力的な女性になれば、「尊敬婚できる」というのも事実です。24歳年下は無理でも、5歳くらいならなんとか捕まえられるかもしれません。「私はおじさんより若いコが好き!」という方は、ぜひ1つでもいいから実践してみては?


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