ガイドがおすすめするお洒落で快適なユニクロショーツ

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お洒落で快適、デザインも豊富なユニクロショーツ

下着の基本といえばショーツです。ブラジャーは付けなくてもショーツは絶対に身に付ける大切な下着です。でも、履き心地の良いショーツというのはなかなかないと思っていませんか?

ウエストゴムがお腹にくい込んだり、足ぐりテープがお尻にくい込んだり、お気に入りのパンツからショーツラインが見えないか気になるなど、一度履いてダメなショーツは、二度と履かない! そんな「履かないショーツ」をいっぱい持っていませんか? 実際、ガイドの私も、快適なショーツを常に探していていたのですが、とうとう見つけました!

そこで今回は、ガイドとしてオススメできるユニクロのショーツを紹介します。お洒落さとともに高機能で優しい履き心地、さらにリーズナブルな価格。まさに、低価格帯のショーツ界では「一人勝ち状態」ではないか? とまで思っています。


くっきりと見えている!? あなたのショーツのライン

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白パンツは、ショーツラインが目立つ!


まず、なぜ世の中のショーツが快適でないのか、どこが問題なのかを考えてみましょう。

一般的にブラジャーとショーツはセットで購入する人も多いと思います。でも、デザイン重視のショーツは、履き心地が悪いものが多いのも事実。もちろん、デートなどで身に着けたい勝負下着はデザイン重視でコーディネートしたいものですが、仕事やオフの日は、「履き心地の良いショーツ」を選択するなど、シーンに合わせたショーツを選ぶのは必須です。たとえば、白のパンツを履く時は、ショーツが透けやすいのでベージュで縫いめの少ないショーツがおすすめというのは以前お伝えしました。

一方で、伸縮性の良い素材のパンツは、体のラインが出やすくなるので、ヒップラインにショーツが食い込んだラインが、アウターのパンツからもくっきりと見えてしまいます。

それを隠そうと、ショーツの上にハードなガードルを履くと、ショーツとガードルの縫い目が両方ともくっきりと表にひびいてしまい、「私、今、こんな下着を着ています!!」と宣言して歩いているようなもので、大変恥ずかしいことになってしまいます。自分自身のショーツラインは見えないので、ショーツ選びは重要視したいものです。

▼透けないショーツ選びのコツの詳細はこちら
透けない! ひびかない! 定番白パンツをかっこよく着る下着


いつも気になるショーツのここがダメ!

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快適なユニクロのショーツ 価格:495円(税抜ネット価格)


改めて履き心地が悪いショーツの問題点を考えてみましょう。

1.ショーツの足ぐりラインがお尻に食い込んで、パンツからショーツラインがくっきりと見えてしまう
2.ショーツの前足ぐりが足の付け根と合っていないので、歩くと食い込んでしまう
3.ショーツのウエストゴムやレースがお腹に食い込むので、ウエストが二重になってタルミが目立つ
4.ウエストのレースが肌にあたり、レースの刺激で皮膚が赤くなったり、かゆくなる
5.化学繊維の身生地なので、ムレ感が気になる

ーーなどが挙げられます。

ショーツに対して問題があるのは、ほとんどがお尻のウエストからお尻の下の足ぐりまでの部分。なぜなら、その部分が日常の生活の中で最も運動量が多く、最も伸縮度が大きいところだからです。そうなると、縦横方向だけでなく斜め方向にも伸びる素材を使用することが重要だとわかります。伸縮性の良いショーツを履くと、お尻の下の足ぐりに食い込むことがなくしっかりフィットするので、履き心地が良いと感じるはずです。

また、一般的にショーツは化学繊維が多いのですが、肌が蒸れやすいため、肌触りを重視して、綿素材のショーツを選択する人もいます。ただ、綿素材のショーツは肌には優しいですが、伸縮性が悪く、厚手の素材が多いので、もたついたり、パンツに響きやすいのが難点なのです。


履き心地がいい条件に当てはまる「ユニクロショーツ」の魅力

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気になるショーツの履き心地 ジャストウエストショーツ 価格:495円(税抜ネット価格)

以上を踏まえて、ユニクロショーツの性質を、「ジャストウエストショーツ」で実験しながら検証していきましょう。

1.綿なのに薄くて伸縮性がある!
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身生地も薄くて伸縮性が良い綿混素材


一般的に綿素材は、短繊維を糸にして編み立てるので、薄くするのは難しく、低価格帯の綿ショーツは厚ぼったい生地になりがちです。ユニクロのショーツは、品質の高い綿の糸とポリウレタン糸で出来ているので、薄くて伸縮性が良く、肌あたりの優しい履き心地も良いショーツに出来ています。実際、ユニクロは肌着などでもかなり薄手の綿素材を作っています。


2.肌に優しい幅広レースで、お腹周りに優しくフィット
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レースの肌ざわりも肌にやさしい


ウエスト部分は幅広のレースになっています。レースなのに肌あたりが優しく柔らかく、伸縮性も良いので、ウエスト部分にフィットして長時間履いていても食い込むことはありません。レースの伸縮性が気になるぽっこり下腹のサポート効果になり、すっきりとしたウエストラインを作れるのも魅力です。


3.レースが足ぐりに優しくフィットして、ショーツラインが響かない!

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足ぐりの細レースで、食い込みなしで優しくフィット


足ぐりにも柔らかい細レースが配してあり、よく動く股関節まわりに優しくフィット。歩いてもお尻に食い込むこともなく、パンツに響く心配もありません。足ぐりにレースをのせて縫製しているので、薄い仕様に出来ています。


4.デザイン・プリント・カラーが豊富なデザインショーツ
デザイン・プリントの豊富さ、更にカラーバリエーションも多いので、ブラジャーとコーディネイトしても違和感がありません。自分の持っているブラジャーに近いショーツを、豊富なバリエーションから選ぶことが出来るのです。


5.価格が安い!
なにより嬉しいのが価格の安さです。これだけの機能とデザインでネット購入で495円(税抜)。毎日必要なショーツですから、ついつい何枚も購入したくなっても安心価格です。

さらに、ガイドがオススメするユニクロショーツを紹介します。


毎日の定番にしたい「ジャストウエスト」

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ジャストウエストショーツ 価格:495円(税抜ネット価格)


一番の定番のジャストウエストショーツ。前述のとおり、ウエストの幅広レースが柔らかく伸縮性も良いので、ウエストに優しくフィット。足ぐりレースも優しくフィットして、ショーツラインも気になりません。レースプリントもキレイなデザインで、ガイドのお気に入りショーツのひとつになりました。


くびれウエストに自信があれば「ヒップハンガー」

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ヒップハンガーショーツ 価格:495円(税抜ネット価格)


くびれたウエストに自信があれば、ヒップハンガータイプのショーツをおすすめします。ジャストウエストとの大きな違いは、ウエスト部分の幅広レースが、細いレースになっている点。ウエストや足ぐりレースが優しくフィットし、快適な履き心地を作ります。


休日におすすめの可愛い「ボクサー」

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ボクサーショーツ 価格:495円(税抜ネット価格)


オフの日におすすめしたいのがボクサーショーツです。レースなしで、ポップで可愛いデザインが多いのが特徴。リラックスした休日を、快適に可愛く演出します。


究極の響かないショーツ!? 「ウルトラシームレス」

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ウルトラシームレス 価格:590円(税抜ネット価格)


こちらもガイドが驚いたショーツのひとつです。絶対にパンツのショーツラインを出したくない! そんな人にオススメなのがウルトラシームレスのショーツ。縫製の縫い目を極力減らし、ひびきが出ないような仕様にしてありので、絶対にショーツラインに心配はいりません。

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ウルトラシームレス 価格:590円(税抜ネット価格)


前身は、ナイロンとポリウレタン糸の身生地で、後ろはメッシュのパワーネット素材なのがお洒落です。


定番のジャストウェストの機能検証と、シーンに合わせた3種類のユニクロのショーツを紹介しました。ユニクロというとプチプラのイメージですが、安さだけでなく、機能性・快適性・デザイン性も優れたショーツだということが分かっていただけたと思います。毎日身に付ける下着だからこそ、ショーツ選びで快適な生活を楽しんでください。


▼商品の購入先
ユニクロのショーツのホームページ

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。