知らなかった!ストッキングの気になる疑問Q&A

ストッキングは

最近のストッキングは、さらに進化してします


毎日身につけるストッキング、どのように選んでいますか? 色の選び方やサイズの選び方・着圧など、実は知らないことが多いですね。スカートからすっきりとした脚が見えると洋服の着こなしがグッとお洒落に見えます。

「どうせ伝線するから」と安いストッキングならなんでもいいと思っている人も多いと思いますが、目的に合ったストッキングを選ぶことで美脚になり、着こなしがワンランクアップします。

最近は新しく開発された素材や技術により、美脚、美肌、脚細など様々な商品が揃っています。今回は、知っているようで知らなかったストッキングの疑問についてお答えします。



ストッキングの色はどうやって選べばいいの?

グンゼ

グンゼ サブリナの色は、明るい・暗い、赤味・黄味の軸で図のように展開。さまざまは肌色にマッチします。



ストッキングの色は、濃いベージュから薄いベージュまで様々な色があります。自分の足に合った色はどのように選べば良いのでしょう?

グンゼ

色のサンプルがある場合は、腕の内側の色でチェック



■生地見本がある場合
ストッキング売り場に、サンプルがある場合は、生地見本に腕を入れて生地見本を引っ張ります。手首の内側の色を見て、肌の色にあった色を選びましょう。外側ではなく内側で合わせるのが基本。これは自然に見せる場合です。

ただ、引き締まった脚にみせたいときは、1段階ほど濃い色を選ぶのもよいでしょう。


■店頭にストッキングの生地見本がない場合
コンビニなどサンプルがない場合は、パッケージから見える色見本の色と自分の手首の内側の色を比べてみます。台紙が白なので、実際に着用すると少しだけ濃くなります。自分自身の愛用のファンデーションのカラーを参考にするのがおすすめです。


洋服の色に合わせてカラーを選ぶ

グンゼ

濃い目の色は、大人っぽい着こなしに


新社会人がスーツを着る際には、ナチュラルなベージュのストッキングがふさわしいですが、大人っぽく着こなすときには、薄いネイビーのストッキングや、薄いグレーのストッキングを合わせると、洗練された着こなしになります。

服の色や靴に合わせるだけでなく、見せたいイメージやTOPに合わせてストッキングの色を選ぶと、よりお洒落に着こなすことができるのです。


脚を細く見せるストッキングは?

グンゼ

グンゼ サブリナ 着圧ストッキング


■着圧で脚を細く

最近のストッキングは、脚の部分に合わせて着圧を変化させて、細く見せるようにしています。
グンゼ

この場合足首のは13hPaの着圧になります


このような表示がある場合は、足首にかかる圧力は13hPaになります。
着圧の単位は、hPa(ヘクトパスカル)という圧力の単位で表示されています。


■着圧の選び方
hPaの数字が大きいほど、圧力が強くなります。締め付け感が苦手な人は、着圧表示のないストッキングがおすすめです。通常のストッキングの足首の着圧は10hPaくらいですが、着圧ストッキングは、13 ~15hPaくらいになります。

グンゼでは、メディカル発想のグラデーション着圧なので、足首が強く、徐々に変化させ、快適な締め付け感になっています。着圧の強い方が引き締め効果はありますが、自分で快適と感じる程度の着圧ストッキングを選んでください。


■色の引き締め効果も
色の選び方でも話しましたが、自分の足の色よりも一段階濃い色を選ぶと、引き締まった足に見えます。反対に薄い色の場合は、膨張色なので太く見えがちです。ただ、足の色が浮いてしまうほど暗いとコーディネートに合わないことも。ぜひ、色見本のある売り場で、腕の内側で合わせ、自分の肌にちょうどいい色合いを探ってみましょう。


伝線しにくいストッキングの選び方

ストッキング

最近は、穴があいても伝線しにくい

ストッキングで困ることいえば、すぐに伝線することでしたが、最近は融着加工、熱をかけて伝線しにくくする加工が施してあるものがあり、穴が空いてもすぐには広がりにくくなっているそうです。

デリケートなストッキングですが、洗濯や収納を丁寧に行えば、ストッキングをキズつけることなく長く着用できるのです。



正しいストッキングのサイズの選び方って?

グンゼ

ストッキングのサイズ表


ストッキングのサイズの選び方は、基本的に身長が基準になります。

最初に身長を基準に選び、次にヒップサイズで選びます。

S・M・L表示の場合は、特に正確にサイズを測って選んでサイズ選びをしてください。

例えば、身長163センチ体重50キロの場合、「L」や「L~LL」がはきやすいです。


着圧なのになぜ? ストッキングがずり落ちてくる理由

ストキングを履いていると、ずり落ちてきて気になることがあります。

ストッキングがずり落ちるのは、
1. サイズが合っていない
2. ストッキングを正しくはいていない

という2つの理由が考えられます。

では、正しいストッキングの履き方を紹介します。


ずれにくく、伝線しにくい「ストッキングの正しい履き方」

着圧を変化させたストッキングは、足の各部分にフィットしていないと、ずり落ちる原因になります。正しい履き方をすることで、サイズやフィット感の悩みが解消されるのです。
グンゼ

ストッキングの履き方1

まず、両手でストッキングを手繰り寄せ、つま先を先までしっかり入れます。

グンゼ

ストッキングの履き方2

両手の親指をストッキングの内側に入れて、シワができないようによく伸ばしながら、脚に沿って引き上げます。

グンゼ

ストッキングの履き方3

少しずつ左右交互に膝まで引き上げます。

グンゼ

ストッキングの履き方4

両足のひざまではいたら、両足のひざから太ももまで、フィットするように引き上げます。

グンゼ

ストッキングの履き方5

最後に、股下に隙間がないのを確認して、ウエストまで引き上げ、おなかやヒップにしっかりフィットさせます。特に黒など濃い色のストッキングは色ムラに見えやすいので、履き方にも注意が必要です。


■ストッキングを履くときのポイント
1.爪を立てない
2.ゆっくリやさしく履く
3.時計や指輪など引っ掛けないようにはずして履く

ストッキングの基本的な知識を紹介しました。

次回は、ストッキングの洗い方、収納の仕方、ムレない快適なストッキングの選び方など、お手入れや快適な過ごし方を含めた情報をお伝えします。

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フリーダイヤル:0120ー167874
グンゼ サブリナのホームページ



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