山手線29駅を非常におおまかに3つのエリアに分けてみた。赤は人気エリア、緑は比較的安価で庶民的な雰囲気のあるエリア、青は基本オフィスなど業務エリア。色の濃淡はその地域の特徴の強弱を表している。実際には間の部分は重なるところもあり、特徴はこんなにきれいには分かれないが、ここは分かりやすさ優先山手線と京浜東北線は同じホームから利用できることも多く、使い勝手良し(クリックで拡大)新宿といえばかつては夜のイメージ。最近では健康的なイメージも強くなった(クリックで拡大)左側のタワーが豊島区役所が入ったマンション。緑化が行われており、人目に付く外観(クリックで拡大9東京駅の丸ノ内側はオフィスと商業施設のエリア(クリックで拡大)山手線オフィスエリア上野駅構内。駅ビルがあり、駅に入ってくる間にも店舗が(クリックで拡大)上野駅を挟んで左側が高台、右側が低地になっている(クリックで拡大)駅自体は通りに面し、目立たないが、外に出るといきなり雑踏(クリックで拡大)家電量販店は減ったが、街のアイテムが増え、人出は一層増えた。観光バスで訪れる外国人客も多い(クリックで拡大)JR駅の手前につくばエクスプレス駅。東京メトロ日比谷線は少し離れた場所にある。左側に家電量販店(クリックで拡大)西口商店街は都心には珍しい、個人商店も多い商店街(クリックで拡大)飲食店のほか、金券ショップなど、お手頃をキーワードにした店舗が多い(クリックで拡大)駅が低く、小さく見えるほど周辺には高層ビルが建ち並ぶ(クリックで拡大)八重洲南口からは日本各地へのバスが出る(クリックで拡大)有楽町駅前。ちょっとした広場になっており、イベントなども開かれる(クリックで拡大)新橋といえばテレビで酔ったサラリーマンがインタビューされているのが写真のSL広場。背後には飲食店街が広がる(クリックで拡大)浜松町駅前の世界貿易センタービル前から東口を見たところ。高層ビルが建ち並んでいる。左手が汐留になる(クリックで拡大)世界貿易センタービル地下にあるバスターミナル。観光バスも出ており、外国人の姿も多い(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。