平均坪単価900万円超でも倍率のつく希少立地「プラウド六本木」
高低差約8mの開放感と全戸100平米超、階高3.3m確保が「格」を生む

「プラウド六本木」の現地周辺

「プラウド六本木」の現地周辺


活況を呈する高級マンション市場の中でも「立地」「商品企画」「価格」「売れ行き」で注目を集めているマンションが「プラウド六本木」(野村不動産ほか)です。東京ミッドタウンも程近い、港区六本木の高台立地。南北の2つの道路に面し、北側と南側の高低差が約8mある希少な開放的敷地です。

「プラウド六本木」の現地周辺

「プラウド六本木」の現地周辺 


標高は、約27m。古くは周辺に、志賀直哉などの文豪や実業家が居を構えた邸宅街。先には、1730年に遷宮した赤坂氷川神社があるなど歴史を感じる場所です。大江戸線・日比谷線「六本木」駅からはフラットに歩いて4分の距離。都心にありながら閑静な住宅街でかつ駅近、開放感のある立地は早々出会えません。こうした希少な2400平米超の整形地を十分活かすプランニングがなされています。

「プラウド六本木」の完成予想模型

「プラウド六本木」の完成予想模型


プランニングの特徴としてまず挙げられるのが、開放的で整形な敷地を活かし全戸100平米以上の専有面積とし、1フロアの住戸数を抑えることで開口面に対しワイドなプランニングを施している点。そしてもう一つが、あえて階数を5層(建築基準法上は地上4階地下1階建て)にすることで階高を約3.3mも確保(通常は3mを切る場合が多い)し、リビング等の天井高約2.7m、サッシュ高約2.3mを実現し高い住み心地を実現していることです。その「格の違い」は、モデルルームを見学すれば実感できます。

双方向エレベーターを採用し、独立性とプライバシーに配慮
隠し框構造で窓フレームの見えないテラスウィンドウ採用 SI設計

「プラウド六本木」のモデルルーム

「プラウド六本木」のモデルルーム


「プラウド六本木」のモデルルームを見学して感じたのが、階高の確保やワイドスパンで実現した住空間に対する細部にわたる住み心地へのこだわり。各住戸へのアプローチは、双方向エレベーターを2基採用することで、独立性とプライバシーに配慮。専有部は、部材や設備を国内外から良質なものを取り寄せ、クラス感を抱かせる上質な空間へと磨き上げています。例えば、玄関ドアには、木目の鮮やかなローズウッドの心材を使ったハイドアを採用。四面を天然大理石で囲んだ重厚感溢れるゲートです。エントランスホールの壁面には、チェリー鏡面突板を採用し、天然大理石の床との組み合わせで洗練の暮らしを予感させます。

「プラウド六本木」のモデルルーム

「プラウド六本木」のモデルルーム


全室天井埋込式エアコンを設置。約2.7mの天井高からの窓面は、隠し框構造を採用。より開放的な景色が窓先に広がります。専有面積200平米超のモデルルームは、開口部がワイドで動線も十分確保されていて、ゆとりと広がりを感じました。

「プラウド六本木」のモデルルーム

「プラウド六本木」のモデルルーム


キッチンのカウンタートップには、シーザーストーンを採用。ドイツのミーレ社製のビルトイン食器洗い乾燥機やIHクッカー、ドイツのドン・ブラハ社製の水栓金具などを装備。天然木の突板のパントリーなど性能やデザイン性の高いものを採り入れています。イタリア製タイル仕上げの床のバスルームには、上質さを演出するジャクソン社製の浴槽を導入。ウォークインクローゼットの収納は、世界的な宝飾ブランド・ショップにも採用されているイタリアの収納家具メーカー・モルティーニ製。照明で内部が照らされ高級ブティックのような印象です。

「プラウド六本木」のモデルルーム

「プラウド六本木」のモデルルーム


第1期17戸の価格は、23,200万円~104,000万円(専有面積100.12平米~222.97平米)。総反響件数は、1400件超。戸数規模や価格帯を考えると極めて堅調な売れ行きを示しています。オーダーメイドや将来の設計変更が可能なスケルトン・インフィル設計となっており給湯器の増設も可能。4重のセキュリティで非常時にも稼働できる蓄電池を住戸内に1基設けるなど、安心への配慮も充実しています。24時間有人管理でコンシェルジュも配置、全戸分の駐車場を確保しています。

希少なロケーションだけでなく、大きな連窓による優美な外観、良質な寄木仕上げを採用したラウンジなど空間の一つ一つの提案に「違い」を感じることも好調な理由のようです。高価格帯だけに購入層も一定のクラスの方に限られることも安心感に繋がっているのかも知れません。

次のページは、千代田区の人気住宅地である番町界隈の好調物件「ブランズ ザ・ハウス 一番町」を紹介します。