日本には2016年2月に登場。まずはFF(前輪駆動)の2.0TFSI(518万円)と2.0TFSIスポーツ(556万円)、4WDの2.0TFSI クワトロ(597万円)と2.0TFSIクワトロ スポーツ(624万円)をラインナップするボディサイズは全長4735mm×全幅1840mm×全高1430mm、ホイールベース2825mm(2.0TFSIクワトロ スポーツ)アウディA4クワトロには252ps/370Nmの、FFには190ps/320Nmの2L直4ターボを搭載。FF搭載エンジンは低中負荷領域で吸気工程を短縮、圧縮比を高く(11.8:1)とすることなどで、燃費とパワーを両立させた水平基調にまとめられたインテリア。12.3インチモニターを用いた多機能ディスプレイシステムのバーチャルコクピットをオプション採用するアウディA4室内は旧型より広くなり、前席のヘッドクリアランスが11mm、ショルダー部の幅は24mm拡大後席シートはマグネシウムやワイヤーフレームを用いることで軽量化。後席のレッグスペースは旧型より23mm広くなったアウディA4フルタイム4WDシステムのクワトロ。セルフロッキングセンターデフにより、トルクを通常は前後60:40に振り分け、路面や走行状況に応じてフロントに70%、リアに85%まで振り分けることが可能に衝突軽減ブレーキのアウディプレセンスシティをはじめ、ドライバー支援システムも充実。渋滞時にはアクセルとブレーキだけでなく、ステアリング操作にも介入してドライバーの負担を軽減してくれるトラフィックジャムアシストなども備えるアウディA4アウディ減衰力可変機構を用いたダンピングコントロール付きスポーツサスペンションをオプションで用意。好みの走行特性に変更できるアウディドライブセレクトは5つのモード(Comfort/Auto/Dynamic/Efficiency/Individual)が選択できるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。