今回はこんな質問が届きました
「シミやニキビ跡をなくすにはレーザー治療じゃないとダメ?」

Q. 今、23歳なのですが、美白ケアを頑張ってシミがなくなりません。シミってやっぱりレーザーじゃないとダメですか?本気でシミやニキビ跡をなくしてキレイになりたいです。(20代・専門学生)


A.本気で効かせたいならシリーズで使うのが効果的!また、ガードする紫外線ケアもとても大事!

シミやにきび跡を消す方法

 


20代でシミってそんなに気になる?でも、シミやニキビ跡って、一度気になると気になっちゃうもんです。私も以前、レーザーでシミを取ったことがありますよ。だからレーザーで取るのもひとつの方法です。でもね、まだ20代。シミもできたほやほやではないかな?だからスキンケアで何とかなるとも思うので、まずは美白ケアを徹底して、頑張ってみましょう。

本気で効かせたいなら、まず、基本のスキンケアの美白ラインをトータルで使いましょう。メーカーは基本、ライン使いで最も効くように作っているからです。そのうえで、シミの状況にあわせてポイントなのか、全体になんとなく……なのかによって集中ケアできるアイテムを使うというわけです。そして、そのケアした肌を紫外線などからきちんと守る!これがとっても大事です。つまり、もしポイント的なシミがあるならそのシミをコンシーラー等できっちりカバーしなくてはなりませんよ! 例えば、コンシーラーと美白ケアが一緒にできるものなど便利でおすすめです。これをコツコツ、とにかく地道に続けてやってみましょう。

お手入れの目安ですが、基本的に肌の生まれ代わりのサイクルが約28日と言われているので、3週間ぐらいを目安にして、何とな~くでも効果が出ているようであれば継続して続けてみましょう。肌のお手入れは毎日、歯磨きする感覚でコツコツが鉄則。気がついたら、あれ?シミが薄くなっているかな?ぐらいのイメージがいいですよ。そして、一度できちゃったシミは全くなかったことにはできないというのも事実です。だって化粧品は薬ではないですから。なんとなく薄くなって目立たなくなって消えちゃった!です。そして、その後はちゃんとガードして続けないと、また同じ繰り返しになるのでご注意を!

ちなみに、レーザーならどんなシミでも簡単に消えるってわけではありません。向かないシミもあります。レーザーは黒い色素に反応する仕組み。濃いシミには効果が出やすいのですが、薄いシミには反応しづらいと言われています。また30代以降に見られる女性ホルモンが関係する肝斑(かんぱん)もレーザーは不向きです。レーザーのメリットは、短時間でシミが取れること。デメリットは、費用とアフターケア。実はレーザーで焼いた後、シミがかさぶたになって取れ、新しい皮ふが出てくるのですが、その新しい皮ふに紫外線が当たらないように絆創膏やメイクで紫外線に極力当たらないようケアするのがけっこう大変!キレイになるのは、どちらにしてもコツコツが必要なんです。

なので、まずは美白スキンケアを信じて実施してみましょう。根気よくケアを続ければ、気になるシミが目立たなくなるだけでなく、肌全体もトーンアップして、美肌になれると思いますよ!


山本さんのおすすめアイテム

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山本浩未さん プロフィール
さまざまなメディアで大人気のヘア&メイクアップアーティスト。取り入れやすいメイクテクが、幅広い年代の女性に支持される秘密。
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