赤身のあるズギ板の例。豊島区役所(旧庁舎)竣工:1961年。2015年にその半世紀にわたる役割を終え高層ビルに生まれ変わります。こうした昭和30年代に建てられた団地は柱と梁で構成されたRC造のラーメン構造がほとんどです開かずの窓。といっても有効な明るさを確保できる窓です高層ビル展望台の嵌め殺し窓。一種の大きな「ピクチャーウィンドウ」流行りの採光用、住宅のフィックス丸窓ガラスブロックで光を取り入れる開口部これはマグロ赤身のズケ丼シャブい塗料はシャビーライクなペイントに必須コンクリートブロックの「鼻たれ」鼻たれはもちろん、縦目地のモルタル不足、上には鉄筋の錆びも浮き出た、かなりラフな工事……暴れた木材のイメ―jジ。屋外の工作物で雨ざらし日ざらしにした薄い木板はメンテナンスをしないと暴れ狂う。でも、これは廃墟レベル……フランクロイド・ライト設計の明日香館で見かけた斫り仕上げ職人の経験と勘で板と板の間に約5ミリの隙間、「遊び」「逃げ」を設けてウッドフェンスを施工中の様子。実際、冬場には隙間が10ミリ程度まで広がったDIYでクロスの上から壁をペイントの養生。「マスカー」で床の透明ビニール養生シートと塗る壁の間をしっかり留める街で見かけた、さまざまなタイプの「はめ殺し窓」。住宅では丸窓が流行っている様子タイルの馬目地タイルの馬目地。この交互に張る方法を「リャンコに張る」という表現をする職人に会ったことがある芋目地の長方形タイル張り。正方形のタイルの芋目地はグリッドになりモダンな印象に芋目地の長方形タイル張り。正方形のタイルの芋目地はグリッドになりモダンな印象に赤身ズギ材を輪切りにしたイメージ。年輪の中心から広がる赤っぽい部分が「赤身」。または中心にあるため「心材(しんざい)」という。赤身の周りの白っぽい部分は「白太(しらた)」もしくは「辺材(へんざい)」と呼ぶ。エキスパンションジョイントのイメージエキスパンションジョイントのイメージ街で見かけた、さまざまなタイプの「はめ殺し窓」。住宅では丸窓が流行っている様子エキスパンションジョイントのイメージ構造物「A」と「B」は違う揺れ方をするので、エキスパンションジョイントで吸収して「逃がす」構造物「A」と「B」は違う揺れ方をするので、エキスパンションジョイントで吸収して「逃がす」広い面などの斫り仕上げの場合はノミでは追いつかないので電動工具を使うコンクリートブロックの積み方2例。上は一般的な芋積みだが、なぜか朱色にペイントされている。下は馬積みで基礎部分は「白華(鼻たれ)」が激しいコンクリートブロックの積み方2例。上は一般的な芋積みだが、なぜか朱色にペイントされている。下は馬積みで基礎部分は「白華(鼻たれ)」が激しいこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。