フィッシュボーンで作る二つ結びアレンジのやり方

基本のやり方さえ覚えれば簡単にできる「フィッシュボーン」を使った二つ結びアレンジです。最初におさげを作ってから編み進めていくので、初心者でも失敗しらず。ピンを使うことが苦手な方でも、シリコンゴムだけで作れるのでとっても簡単です? これからの季節、アウトドアなどのカジュアルシーンでもかわいくオシャレに楽しめます。
 
フィッシュボーンの簡単二つ結びアレンジ

Hair Make RIKUSHI

 
<目次>  

二つ結びアレンジのベースのスタイル

長めミディアムのローレイヤースタイル。直毛の方は26ミリ~32ミリのアイロンで中間からランダムにカールをつけておくとアレンジしやすいです。
中間からランダムに巻いておく

中間からランダムに巻いておく

 

似合うスタイル

顔型: すべてOK
髪質: すべてOK
クセ: すべてOK
毛量: 普通~多め
 

二つ結びヘアアレンジの方法・編み方

分け目をジグザグにして2等分する

分け目をジグザグにして2等分する

1. センターでざっくりとジグザグに2等分にします。 ジグザグにするとスライス線が見えにくくなり、ナチュラルな仕上がりになります。
 
ピタッとまとめるとラフさが無くなる

ピタッとまとめるとラフさが無くなる

2. タイトになりすぎないように注意しなら、耳後ろの位置でややゆるめにまとめます。
 
一度ゴムで結んでから毛束を分ける

一度ゴムで結んでから毛束を分ける

3. シリコンゴムでひとつに結んでから、毛束を2等分にします。この2つの毛束がベースの毛束になります。
 
毛束の4分の1くらいを分ける

毛束の4分の1くらいを分けとると良い

4. 後ろ(顔から遠い方)の毛束の外側から、細い毛束を分けとります。 黄色の丸印です。毛束の量は、4分の1くらいが目安です。
 
必ずベースの毛束の上から

必ずベースの毛束の上を通り毛束を合わせる

5. 手順4で分けとった細い毛束を、手前(顔に近い方)の毛束に合わせます。このとき、太い毛束の上を通して手前の毛束に合わせることで、仕上がりの際に編み目が目立つようになり、かわいくできます。
 
毛束の4分の1くらいを分ける

毛束の4分の1くらいを分ける

6. 手前(顔に近い方)の毛束の外側から細い毛束を分けとります。 青い丸印です。
 
必ずベースの毛束の上から

ここまでがフィッシュボーンのひと行程

7. 細い毛束を後ろの毛束に合わせます。5と同様に、太い毛束の上を通します。
 
毛束の4分の1くらいを忘れずに

毛束の4分の1くらいを忘れずに

8. 4~7の行程を繰り返していきます。これがフィッシュボーンの基本の作り方です。
 
10センチ動きになる毛を残す

編み目がぎっしりしてくる

9. 毛先10センチくらいまで同じように繰り返します。きつめに編んでいくと編み目が密でキレイに仕上がります。後でほぐしてもやわらかい質感を出すことができます。
 
髪色に馴染むシリコンゴムで

髪色に馴染むシリコンゴムが良い

10. 毛先10センチくらい残しシリコンゴムで結びます。 ゴムは髪色になじむものがおすすめです。
 
指で左右に少しずつ出す

毛束を広げ、動きを出す事でラフに仕上がる

11. 残した毛先を左右に少しずつ引っ張り扇形に広げます。
 
同様の手順で

同様の手順で

12. 逆サイドも同様に、フィッシュボーンを作ります。
 
少しずつ指でつまみながら

片方の手で編んだ毛束をおさえ、少しずつ指でつまみながら引っ張ると良い

13. 黄色の点の部分の表面の毛を少しずつ指でつまむように引っ張ります。ラフな質感とボリュームが出て、やわらかい印象に仕上がりになります。
 
ほどけないギリギリまで少しずつまみ出す

鏡で確認しながら崩しすぎないように気をつける

14. フィッシュボーンの表面を指で少しずつ、つまみながら引き出しほぐします。 上の編み目からほぐしていくとキレイに仕上がります。
 

上手く仕上げるポイント

フィッシュボーンがほどけないギリギリまで少しずつしっかりと崩す事が、やわらかくオシャレに仕上がるポイントです。
カジュアルでオシャレな印象

カジュアルでオシャレな印象

 

しっかり崩せていないと、動きが無くかたい印象になってしまいます。
硬く柔らかさがない状態

硬く柔らかさがない状態

 
 

フィッシュボーンの二つ結びのサイド&バック

フィッシュボーンアレンジ・サイド

ざっくりとした編み目で二つ結びもおしゃれに

フィッシュボーンアレンジ・バック

じぐざくに二つに分けることでキッチリ感がぬける

 

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