何はなくとも「青みピンク」が主役

2016年の春は、“フェミニン・パステルメイク”がトレンド。アイテムとしては、特に青みピンクのリップやチークに注目が集まっています。もうひとつは、カラーライナーやパステルのアイシャドウです。

旬メイクの作り方としては、程よいツヤ肌に、青みチーク&リップをオン。目元は、イエローやグリーン、ラベンダーなどのパステルカラーを目尻だけライン的に入れる、またはシャドウとしてぼかす程度に少しポイントで入れます。ふだんのメイクに取り入れるならこんな使い方がおすすめです。

上手にトレンドを取り入れたシーン別メイク3

1:社会人メイク
いつものブラックライナーを少しお休みして、今春はカラーアイライナーでほんの少しのニュアンスの違いを楽しんで。カラフル過ぎるとオフィスでは浮いてしまうので、少し色を感じる程度にとどめて春の軽やかさを演出します。

「シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ 926パープルショック」
いつもと違うパープルのフレームに周りもドキっとするはず。目尻寄りだけ少し太めにぼかしてナチュラルに仕上げます。
パープルならオフィスでも浮かずにオシャレ

パープルならオフィスでも浮かずにオシャレ



2:男性受けメイク
トレンドの青み系ピンクがマスト! チーク&リップを青み系ピンクでまとめれば、アイメイクで盛らなくてもダントツにキュートで愛らしい印象に。

「ポール & ジョー クリーミィ ブラッシュ 02」
クリームチークは指でトントンと薄くのばして、あくまでもほんのりと内側からにじみ出ているような質感に仕上げましょう。
この春トレンドの青みピンクにぜひトライして

この春トレンドの青みピンクにぜひトライして



「キッカ メスメリック リップスティック 24」
リップはスティックでそのまま染めるように、ほんわりと上下の唇をすり合わせてなじませます。
透明感のある青みのパステルピンク

透明感のある青みのパステルピンク



3:女子受け&写真映えメイク
寒色系のシャドウは女子受けも良く、目元が爽やかクールに見えるので写真映えの効果もあります。今春は目尻側だけ強調して入れるのがポイント。二重の幅に一度軽く全体に入れた後、目尻にもう一度重ねます。色のニュアンスが目尻だけ強くなり、ポップさがアップ!

「ルナソル スパークリングライトアイズ 03グリーン スパークリング」
目元を春らしく、そしてオシャレポップに演出してくれるパステルグリーンのアイシャドウ。目の下には一番左の透けるシャンパンゴールドのきらめきをプラスして、フレッシュ&ガーリィな印象にしてくれます。
爽やかなパステルグリーンでフレッシュな目元!

爽やかなパステルグリーンでフレッシュな目元!



■DATA
「シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ 926パープルショック」
3000円(税抜)シャネル

「クリーミィ ブラッシュ 02」
レフィル2000円(税抜) 専用コンパクト 1000円(税抜)ポール & ジョー ボーテ

「キッカ メスメリック リップスティック 24」
3800円(税抜)キッカ

「ルナソル スパークリングライトアイズ 03グリーン スパークリング」
4000円(税抜)ルナソル
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。