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レッドフックメチニス
画像提供:オオツカ熱帯魚

レッドフックメチニス

学 名:Myloplus rubripinnis
通称名
英 名:Redhook myleus
分 布:南米:アマゾン川、オリノコ川流域
サイズ:39cm TL
Temp :23-27℃
pH  :5-7


中型になるカラシンの仲間で、温和な性格なので同程度のサイズの魚との混泳に向く。最低でも90cm水槽以上での飼育が適している。名前の由来になる、尻ビレ先端が赤く染まるのが特徴で、古くから中型魚のファンの間では人気が高い。

草食傾向が強いので、タンクに水草を植えることはできない。植物性の人工飼料を中心に、たまにレタスやホウレンソウの茹でたものも与えると良いだろう。

名前にメチニスとつくが外観が似ているだけでメチニス属(Genus Metynnis)ではなく、近縁なミロプルス属(Genus Myloplus)になる。また何となくピラニアにも似ており、良くショップではピラニアと勘違いする方がいる。本種は草食魚で肉食性のピラニアとは異なるが、分類的には同じセルラサルムス亜科 Serrasalminaeに含まれる。



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。