「日本の建築シリーズ第1集」平等院鳳凰堂と旧東宮御所を描く82円切手が連刷されている。(参考価格400円)凹版切手の原版を制作しているヴォルフガング・ザイデルさん(オーストリア)。2009年のオーストリア切手の原版制作。ビュランと呼ばれる特殊な彫刻刀で制作を進めている。スウェーデン発行の彫金美術の切手(2010年・参考価格1,600円)。金属工芸として甲冑と凹版切手を取り上げている。デューラーの「メランコリア1」を17世紀初頭に模刻したもの。日本最初の竜文切手48文(1871年・参考価格1版15,000円、2版25,000円)。「郵便切手の歩みシリーズ第2集」のエドアルド・キヨッソーネと小判切手(日本・1994年)。「日本の建築シリーズ第1集」。郵便局でもらった袋から取り出したところ。押切勝造が制作したフラゴナール「金髪の少年」。海外から受注するために作成した切手型の試作品。押切勝造が制作したフラゴナール「金髪の少年」。左目の部分の拡大図。押切勝造の代表作といわれる「第2次国宝切手」の東照宮陽明門100円(参考価格150円)。東照宮陽明門の拡大図。よく見ると竜の表情の違いまでが巧みに表現されている。7倍のルーペで平等院鳳凰堂82円を観察しているところ。iPhone5で撮影。ルーペの専門店へ実際に切手を持ち込んで品定めをしているところ。「日本の建築シリーズ第1集」の郵便局配布用案内。同時発売された切手帳の告知もある。山内和彦さんが作成した「日本の建築シリーズ第1集」の私製マキシマムカード。単色印刷の切手は5,800円の切手帳から。E五千円券の裏面に描かれた燕花子。ふるさと切手・長野県「中山道 妻籠宿・馬籠宿」(1990年・参考価格200円)E千円券の裏面に描かれた本栖湖から見た富士山。「日本の民家シリーズ第5集」(左)富山県・岩瀬家住宅・(右2枚)岐阜県・白川郷のガッターペア(1999年・参考価格380円)。岐阜県・白川郷の部分。連刷のため、それぞれが1枚で使われることも配慮して彫刻されている。現在と過去の平等院鳳凰堂を描く切手を比べてみる。戦後と戦前の旧東宮御所(赤坂離宮)の切手を比べてみる。ヴォルフガング・ザイデルさんが彫刻したクリムト「ユディット」のブラックプリント(非売品)。東京・浅草で行われた<スタンプショウ2015>のエントランス風景。郵政関係者を交えて行われた<スタンプショウ2015>のイベント・ステージ。『ビジュアル日本切手カタログ 記念切手編』(l公益財団法人日本郵趣協会、2012年)より。E(Engraver)の欄が彫刻担当者を意味する。ここから押切勝造が制作したことが分かる。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。