切手収集 人気記事ランキング
2026年08月01日 切手収集内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位これぞ日本の美!奥の細道シリーズの魅力に迫る!
「月日は百代の過客にして行き交ふ年も又旅人也」という書き出しで始まる松尾芭蕉の『奥の細道』はあまりに有名です。郵政博物館(東京・押上)では2016年1月23日(土)から3月27日(日)にかけて、奥の細道シリーズの切手原画展が開催されていますので、その観賞のポイントや『奥の細道シリーズ』の収集についてご紹介したいと思います。
切手収集入門ガイド記事2位小さな切手展の愉しみとは?!
切手展といえば、「全国切手展」や「全日本切手展」などの全国規模の切手展を想像するかもしれませんが、規模の小さな切手展もあります。地域に根差した切手展、専門特化した切手展などでは、全国規模の切手展ではあまり見られない通好みのコレクションも見られ、特有の面白さに気づくことでしょう。今回は規模の小さな切手展に焦点を当ててみたいと思います。
切手収集入門ガイド記事3位船と郵便の関係がよく分かる、日本郵船歴史博物館!
横浜の山下公園にほど近い日本郵船歴史博物館。ギリシア風の壮麗な建物は、日本郵船の旧横浜支店として使われていたオフィスビルを昭和11(1936)年の竣工当時の時のままに再現したものです。一歩足を踏み入れれば、豪華客船の華やかなりし時代の雰囲気が味わえ、そして何より海運と郵便事業との深い結びつきについても学ぶことができるスポットでもあります。
切手収集入門ガイド記事4位奥多摩でレトロな郵便局巡りをしませんか?
東京都西部に広がる多摩地域には、昭和を感じさせるレトロな郵便局が残っています。しかし維持費の増加や郵政民営化の影響もあるのでしょう。年々数が少なくなってきています。ここでは多摩地域に2014年8月時点で現役で使用されているレトロな郵便局や、現存している旧局舎などを訪ね、その魅力をあますところなくご紹介したいと思います。
切手収集入門ガイド記事5位当せん番号確定!年賀はがきを120%楽しむ方法
2016年の年賀はがきの抽選は1月17日(日)で、1月18日(月)から交換が始まります。当せん番号のチェックも兼ねて、改めて年賀状を見返すという方も多いのではないでしょうか。今回は「切手の目利き」である収集家たちはどんなところに注意しながら年賀状をウォッチしているのか、ポイントをかいつまんでご紹介したいと思います。
切手収集入門ガイド記事6位日本全国2万4000の郵便局から専門家が厳選!「日本一」の郵便局5選
切手収集家や郵便局めぐりをする人の間で話題になる、「日本一○○」な郵便局を切手収集家でもある専門家が厳選して紹介します。
ガイド記事7位切手用ピンセットとストックブックで整理をしよう
切手を入手したら、すぐに入手したい用品があります。それはピンセットとストックブックです。どちらも切手の整理に不可欠な用品といえますが、その選び方のポイントと活用方法を紹介したいと思います。
切手収集入門ガイド記事8位郵便局目当ての旅もあり!?旅行貯金の楽しみ
旅行貯金という言葉をご存じでしょうか。旅先でさまざまな郵便局を訪れて、100円や1000円といった少額の貯金をしながら、それぞれの郵便局に用意されているゴム印などのハンコを集める趣味のことで、切手収集や鉄道などの趣味と組み合わせて親しまれています。今回は旅行貯金の達人・竹之内康雄さんにその楽しみや魅力についてうかがいました。
切手収集入門ガイド記事9位JAPEX2015・第50回全国切手展の見どころ
全国切手展(JAPEX)は、公益財団法人日本郵趣協会が主催する日本最大規模の切手フェスティバルです。2015年10月30日(金)から11月1日(日)にかけて開催される今回は、第50回の節目。記念すべき第50回の見どころと全国切手展の歩みについて紹介したいと思います。
切手収集入門ガイド記事10位切手の語源・スタンプと呼ばれる理由と誕生秘話
「切手」はギザギザした目打に沿って手で切るという意味ではありません。日本に郵便制度ができたのは、切手という言葉自体は江戸時代からある言葉で、切符手形(きりふてがた)とも呼ばれていました。今回は知られざる切手・スタンプの語源の謎について迫りたいと思います。
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