意外と知らない、PS4の良いところ

FF7の図

PS4でフルリメイクされるFF7も楽しみです(イラスト 橋本モチチ)

いかがだったでしょうか。ゲーマーでなくても知っているようなキラータイトルに、好みにあわせて選べる多様なソフト群、そして全く新しい未来的なゲーム体験を提供するPSVRと、2016年のPS4は楽しみなコンテンツが目白押しです。

ガイドの家では、最近PS4が大活躍しています。今遊んでいるゲームは「Fallout4」、日本でこそ知名度は高くありませんが、海外では発売日に全世界出荷1,200万本という冗談のような数字をたたき出しているビッグタイトルです。テレビはnasneで録画して、観たい時に観たいものを。Amazonのプライム会員なので、AmazonプライムビデオもPS4を使ってテレビで視聴しています。

スタンバイモードで終了しておけば、起動は非常に速いです、タイトル画面に戻ることなく、前回ゲームをやめた画面からそのまま復帰して遊べます。さらに、ゲームを終了することなく、nasneを立ち上げてテレビ番組を観る、なんてことも。遊んでる途中に、観たいテレビ番組が始まりそう、画面を切りかえて録画、またゲームに戻る、なんてサクサクできちゃいます。こういう細かい快適なところ、持ってない方は意外と知らないんじゃないでしょうか。こういうこと、毎日使ってるとすごく快適に感じます。

ソフトが増えていかないと、こういった機能面はいくら充実していてもなかなか購入にはつながらないのですが、どうしてもやりたいゲームが1本あれば、一気に魅力的になるものです。2016年、PS4はこれまでになく充実したコンテンツが出てきそうな気配がします。さらに言えば、発売日は未定ですが、「FINAL FANTASY VII REMAKE」も発売されることが決定しています。

ご紹介した中に気になるタイトルがありましたら、PS4本体の機能なんかも調べてみて、購入を検討してみてください。PS4、2016年は国内市場において勝負の年となりそうです。SCEもかなり気合を入れて盛り上げてくるんじゃないでしょうか。

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