中堅タイトルも続々登場

PS4の図

PS4独占のものも、そうでないものもありますが、やっと色んなソフトがでてくる、そんな状況になりつつあります

PS4がそろそろ買い時というのは、ドラゴンクエストXIとFINAL FANTASY XVだけかと言うと、そんなことはありません。今発表されているものだけでも、「おっ」と目を引くタイトルがたくさん揃ってきています。発売日がはっきりしないものもありますが、なんとなく発売の早そうな順に、だだっとご紹介してみたいと思います。

マインクラフト的なゲーム性をドラゴンクエストの世界観で楽しめる「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」。格闘ゲームの金字塔、ストリートファイターシリーズ最新作「ストリートファイターV」。美少女とビーチバレー「DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune」。映画のような大冒険が楽しめる「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」。死んでも死んでもやめられない、高難易度にどっぷり浸かりたい人にオススメのアクションRPG「DARK SOULS III」。ドラゴンクエストの世界で一騎当千のアクション「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」。ドライビングシミュレーター最高峰「グランツーリスモSPORT」。高校生活を楽しみながら、仲間と共に事件の謎を解き明かすRPG「ペルソナ5」。サービス満点、娯楽たっぷりの任侠アクションアドベンチャー「龍が如く6」。9ホールが1つのフィールドで表現され、変わった遊び方もできるオープンワールドのゴルフゲーム「New みんなのゴルフ」、空に向かってまっさかさまの重力アクション「GRAVITY DAZE 2 」、少年と巨獣の神話「人食いの大鷲トリコ」。

なにやら楽しそうなゲーム、いっぱいありそうだと思いませんか? 2016年2月で国内のPS4市場は丸2年、その後いよいよ3年目に突入するわけですが、ようやくソフトが揃ってくる印象があります。

いざ、ゲームの世界へ PSVR

PSVRの図

こればっかりは、体験してみないと分かりません。筆舌に尽くしがたいとはこのことです

そしてもう1つオススメしておきたいのは、2016年上半期に発売が予定されている、PS4用バーチャルリアリティシステム、PSVRです。頭からすっぽりかぶる形のゴーグル型モニターを使って、視界の全てを現実世界のものから立体視のゲーム画面にそっくり置き換えてしまうという、実に未来的なシステムです。

ゲーム業界ニュースでは以前にもご紹介していますが、みなさんはもう体験されましたでしょうか? 正直なところ、こればっかりは実際に遊んでみないと、本当の意味でそのすごさを知ることはできません。誇張なく、まるでゲームの世界に入ってしまったような感覚で、テレビモニターで遊ぶのとは別の次元のゲームに感じられます。

価格がいくらぐらいになるのか、長時間プレイ時に3D酔いなどで疲れてしまわないか、実際に遊ばないとすごさを実感できないなど、販売においてはいくつも課題が残っていますが、ゲーム体験のインパクトはすさまじいものがあります。PlayStation3から、PS4になった時に、かつてのようなゲームハードの世代交代によるインパクトは感じられなくなってしまったという人、わりと多いんじゃないかと思います。しかし、PSVRを遊ぶと、求めていた未来的な衝撃、感動がそこにあります。

いかがだったでしょうか。やってみたいタイトルはありましたでしょうか。しかも、PS4はゲームが遊びたくて買ってみると、ゲーム以外でもなかなか活躍してくれます。