日本で、台北で、大人気のマンゴーかき氷店! マンゴーチャチャ

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芒果恰恰(マンゴーチャチャ)の人気メニュー「元カレ」1人分250台湾元(約920円)

日本でも有名なマンゴーかき氷のお店、マンゴーチャチャの本店は台北101付近にあります。

今までのマンゴーかき氷のイメージと、少し違いますよね?こちらのマンゴーかき氷は、マンゴー味の雪花冰(雪のように滑らかなシェービングアイス)を使っているのがポイント。マンゴーは台湾南部の屏東(ピンドン)の農園で栽培された最高級A1ランクのマンゴーを使用しています。独自の冷凍製法で、1年中おいしいマンゴーかき氷が食べられるんです。

一番人気のメニュー「元カレ」(1人前250台湾元・約920円)はマンゴー味の雪花冰の上にマンゴーアイスをトッピングして、ハートのマシュマロとマンゴーの果実で飾られています。ふわっふわのマンゴー雪花冰がたまりません。中は黒糖のかき氷が潜んでいて、この甘い気持ちが元カレへの情なのかな……なんてついつい深読みしてしまいます。練乳やシロップをかけないのがこの店のこだわりで、とても優しい味わいです。

かき氷にはお塩がついてきます。まるでスイカを食べるときのようですが、このお塩をかけると甘みが増すのだとか。最初はかけずに食べて、それからかけていくと味の変化が楽しめます。

かき氷が運ばれると同時に「写真を撮りましょうか?」と店員さんが明るく声をかけてくださいました。これはちょっとうれしい心遣いですね。台北旅行の記念になることうけあいです。

意外? 日本人観光客ばかりなのかと思っていたら……

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2~3人用の大盛りかき氷を仲良く分け合う姿が微笑ましい

ここマンゴーチャチャは、日本人観光客ばかりなのかと思っていたんですが、意外にも地元の人が多いんです。

8人で来て特大かき氷を皆で分け合っている地元のおば様たちや、ノートパソコンを開けてキーボードをたたきながらかき氷を食べるビジネスマン2人組、そしてベルギー産のマンゴービール(250台湾元・約920円)を傾けるモデルのような美青年2人……台北のかき氷店って今までこうだったっけ? とつい思ってしまうほど。マンゴーチャチャは世代を超えて愛されているんです。

さらに心強いことに本店には日本語が出来るスタッフがいて、日本語メニューもあるので、私たち観光客も安心してオーダーできます。

冬限定メニューあり! 豊富なメニューについつい通いたくなる

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鮮やかなオレンジの看板が目印です

マンゴーかき氷はちょっと……という人のために、フレッシュマンゴージュースやマンゴーコーヒー、マンゴースムージー(全て1つ180台湾元・約660円)もありますし、冬限定の温かいスイーツとしてマンゴー団子(150台湾元・約550円)もあります。

本店まではちょっと遠いな……と思った人は、太平洋sogo近くにある忠孝店に行ってみるのもいいですね。

台北スイーツの代名詞、マンゴーかき氷を楽しむなら、マンゴーチャチャははずせません!

<DATA>
■mangochacha(芒果恰恰)マンゴーチャチャ
住所:台北市光復南路562號
電話:(02)2702-9506
アクセス:MRT「信義安和」駅5番出口から徒歩約10分
営業時間: 11:00~23:00(4~11月)13:00~23:00(12~3月)
定休日:なし
※他に台北忠孝店(台北市忠孝東路四段17巷4號)もあります。


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