そろそろ幼児用図鑑も見てみたいというときには
『そら』(あそびのおうさまずかん)

『そら』(あそびのおうさまずかん)

『そら』(あそびのおうさまずかん)


少しずつことばも増えてきて、幼児用図鑑も見てみたいというときには、「あそびのおうさまずかん」シリーズがおすすめです。

美しい写真やイラストが数多く使われていて、見やすく分かりやすいのはもちろん、全てひらがなで書かれているのがポイント(カタカナ・アルファベットにはふりがな付き)。また、この年齢向けの図鑑には珍しく索引がついています。何でもマネしたがるちびっこたちが、大人と一緒に図鑑を見ながら索引に親しんでくれたらうれしいですね。

テーマも、『どうぶつ』『くさばな』『のりもの』『むし』など一通りの種類が揃っていますが、こちらでご紹介するのは、『そら』。見上げればいつもある身近なものではありますが、空に関する子どもの質問は案外答えにくいものが多いもの。こういった本が手元にあると、助かります。

月の写真

3択クイズには「つきのもようはなぜみえるのかな?」というものもあります

いろいろな種類の雲や雷はもちろん、宇宙や鳥や飛行機など、空に関係するものが、あれやこれやと紹介されています。もう少し年齢が上がると、より詳細な解説を求めて各分野の図鑑を見るようになりますが、まだ概念が分類されていない低年齢のうちは「空にあるもの」というくくりがとても便利。

「きれいだね」「おもしろね」なんて言いながら空を眺めて、分からないことを『そら』で調べてみる。もちろん、写真集や絵本のように読んでもいいでしょう。3歳くらいになれば、クイズもきっと楽しめます。

自然や図鑑という形式に親しむ第一歩におすすめです。


【書籍データ】
書名 『そら』(あそびのおうさまずかん)
出版社 学研教育出版
価格 842円

 



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