自分は本命?と困惑する男性が急増

恐れず、困惑せず、告白を!

  恐れず、困惑せず、告白を!(c)RubenChase

「女性の本音はわかりにくい」、と多くの男性から思われているようです。
先日も、こんな相談がありました。

「相手の女性のことは、まんざらでもないと思っています。相手から好意を寄せられている気がするものの、正式に付き合っているとは言えないような……。そもそも、どこから“付き合っている”ということになるのでしょうか?」

そう。昨今の恋愛は、「好きです!付き合ってください!」と改めて交際を宣言することなく、徐々にいつの間にか距離が近づいて、お付き合いが始まる…というパターンが多くなりました。特に大人の恋愛は、付き合っているかどうかのボーダーラインが曖昧。これには世の男性陣も困惑めいています。

そこで女性が思う、「正式に付き合っている」、または「本命の彼氏として考えている」かどうかを見極めるポイントを男性のみなさんへお伝えします!


ポイント1: 「好き」「付き合って」と言われた

これは「正式に付き合っているかどうか」の見極めとしてはもっともわかりやすいボーダーラインです。
女性の方から「好き」「付き合って」と言われ、それに「YES」と答えた場合、当然のことながら正式に付き合っていると言えます。
反対に、あなたのほうから同じ事を告白している場合もそう。これらの言葉は、付き合いの「はじめの一歩」。大人同士だからといって、曖昧にはできないポイントです。
しかし、本当に「本命」なのか信じきれないときは、ポイント2以降をチェックしてみましょう。

ポイント2: ふたりきりで5回以上会っている

意中の女性も告白を待っているかも?

ビシっと告白! 意中の女性も待っているかも?(c)RubenChase

ふたりきりでの逢瀬を重ねるということは、お互いに好意を持っているということの表れ。ポイント1の「付き合って」という言葉の確認を踏まえた後であれば、本命の相手と考えてもいいでしょう。
もし、ポイント1の「言葉」がなかったということでウダウダしているのであれば、1秒でも早くグイっとビシッと男らしく告白して! 彼女もその宣言を待っています。
実は昨今、このただ待っているだけの男性女性が急増しています!
わたしはその人たちのことを、「待ち男」と「待ち子」と呼んでいます。
ただ待っているだけで2人の物語が進むのであれば、みんなそうしています。
いいですか? 5回も2人で会っているのですから、さっさとビシっと男を見せて、グイっと心を持っていっちゃいましょう!

ポイント3: 彼女の親しい友達に紹介してもらった

相手の女性の親友や兄弟、職場の同僚など親しい間柄の人にあなたを紹介してくれるようであれば、本命の証拠。反対に、「親友を紹介してほしい」とあなたが申し込んだのにもかかわらず、相手の女性から断られたり先送りにされた場合は、まだ交際を迷っているか、あなた以外にも気になる存在がいる、つまり本命ではないのかもしれません。

ポイント4: 記念日をふたりっきりで一緒に過ごす

誕生日はもちろん、クリスマスやバレンタインデーといった1年に1度しかない記念日を2人きりで一緒に過ごすようであれば、お互いを彼氏彼女と考えてもOK! その日を一緒に過ごす「時間」が長ければ長いほど確実といえます。

ポイント5: 3回以上セックスをした

1回のセックスで正式に付き合っている、と考えるのは早計というもの。物のはずみであったり、相性を見極めるためにセックスすることもあるからです。
2回目以降のセックスの誘いを拒まれた場合は要注意! 相手の女性は、まだあなたと深い関係になりたくないと思っていることの表われかもしれません。
つまり、体では距離を縮める事に成功したものの、セックスをしたことで、心の距離ができてしまったのかも?
よく考えてみてください。セックスした=手に入ったと思っていませんか? 男性はセックスした事で狩猟本能が満たされ、セックスする前よりもどこか横柄になることがあります。
セックスしたのなら彼女をより大切にしてください。大切に大切に抱きしめてあげてください。この優しさを感じてこそ、彼女は心を決めることができます。

男性諸君は、困惑するよりも告白を!

彼女の気持ちは…考える前にあなたの気持ちを伝えましょう。

彼女の気持ちは…考える前にあなたの気持ちを伝えましょう。(c)libatique

いかがでしたか?
5つのポイントは見極めるためのボーダーラインに過ぎません。明確な言葉での確認があったポイント1以外は、すべてに当てはまったところで2人の関係が曖昧そのものです。
昨今の恋愛事情に“お付き合いの宣言”があまりないという事が、この困惑の引き金になっていることがよくわかりましたね?

しかし、「困惑男性」諸君! 困惑しているくらいなら、勇気を持って、好きな女性に「好き! 付き合って!」と真正面から伝えましょう。
あなたの「好き」という熱意が真実であれば、彼女の心もきっとストンとあなたの手の中に落ちてくれることでしょう!
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