W12を積むコンチネンタルGT。ラインナップはW12のコンチネンタルGTとGTスピード、V8のGT V8とGT V8S。それぞれにクーペとコンバーチブルを用意するW12を積むハイパフォーマンスバージョンのコンチネンタルGTスピード。フロントは新デザインのバンパーを採用、ラジエターシェルを小型化、さらにフェンダーを強調したデザインにコンチネンタルGTスピード コンバーチブル。GTスピードとGT V8Sはリアディフューザーの形状を変更したコンチネンタルGTスピードには小ぶりのダイヤモンドキルト模様のシートを標準装備。通常モデルにはフルーティング・パターンと呼ばれる縦溝模様のシートが備わるW12(6L ツインターボ)エンジンは出力を高めつつ燃費を最大5%向上。複合モード燃費を14.1L/100km(約7.1km/l)としたコンチネンタルGT。W12に気筒休止システムを装着。アクセルを軽く踏み込んでの走行している時などに、12気筒のうち6気筒を休止させるコンチネンタルGT。室内照明にLEDを採用。パドルシフトは従来より大きく、オプションで手触りの良いローレット加工の飾りも施される。よりスポーティなステアリングも用意されたコンチネンタルGTスピード。リアはトランクリッドの形状を変更、バンパーをよりワイドにコンチネンタルGT V8。ホイールデザインも変更、GTとGT V8には20インチ、GTスピードとGT V8Sには21インチを標準装備V8モデルのハイパフォーマンスモデル、コンチネンタルGT V8S。フェンダーにはBをかたどったフェンダーベントを配置。V8SとW12のバッチは光沢のあるクローム製とされたコンチネンタルGTスピード。クーペモデルの0-100km/h加速はGT 4.5秒、GTスピード 4.2秒、GT V8 4.8秒、GT V8S 4.5秒となるコンチネンタルGT V8コンバーチブル。マイナーチェンジしたMY16モデルは今年3月のジュネーブショーで初お披露目されたコンチネンタルGTコンバーチブル。エクステリアカラーにはMarlin(メタリックブルー)、Camel(ゴールド)、Jetstream(メタリックライトブルー)を追加ベントレーコンチネンタルGTこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。