収納グッズでで仕分け

たためる収納ボックスなら、使わないときにしまっておける

たためる収納ボックスなら、使わないときにしまっておける

仕分け方式では、カゴや収納ボックスなどの入れ物を使って、取り込んだ洗濯物を家族別に分け入れていきます。その際に用意するカゴは、家族の人数分プラス共用分です。この方式の特徴は、自分のモノは、自分でたたんで収納してもらうこと。そして共用分は、家族が交代で受け持ってもらうという点です。それによってママの負担を大幅に減らせます。

さらにこの方式のメリットは、帰宅後の慌ただしいタイミングでも、洗濯物を取り込んだらカゴに入れるだけなのでスピーディ。しかも床やソファに洗濯物を仮置きしなくなり、室内の乱れをくい止めることができます。

この方式の手順は次の3ステップです。
ステップ1で、取り込んだ洗濯物をそれぞれのカゴに分けて入れます。
ステップ2で、取り込んだ場所に並べておくか、それぞれの部屋に移動します。
ステップ3で、それぞれがカゴの中身をたたんで収納します。

休日には、子どもと一緒に洗濯物のたたみっこ作業をするのも良いでしょう。たたみ方を教えるには絶好の機会ですよ。

同じくゲーム用品も、子どもの力で整理収納してもらいましょう!



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