フェスの様子

野外フェスを快適に過ごすための激安グッズをご紹介

夏フェスを思う存分楽しむためにぜひ活用したいのが100円ショップ。実は本格的なキャンプでも使えるほど便利なアイテムが揃っているのです。

ちょっとしたアイテムがあるだけで、夏の野外フェスがもっと楽しくなること請け合いですよ。

 

雨や風、夏の日差しや嫌な虫たちから守ってくれる100円グッズ

■防滴スマホケース
野外では思わぬ天候の急変が避けて通れません。 雨に降られた場合、精密機器のスマートフォンは故障してしまう恐れも。しかし、これに入れておけば多少の雨に降られたときも安心です。もちろん専用アイテムほどの耐久性や防水性はありませんがスポット的に使うなら十分の性能です

■ジッパー付き保存袋
濡れてはいけない財布や貴重品なんかを入れておくと便利。大きめのサイズだったら着替えのTシャツや靴下なんかをしまっておくのにも重宝します。

■虫除けリング
虫除けリング

虫除けリング。ユーカリエキスが染み込んだシリコン素材

虫が嫌がるユーカリオイル・シトロネラオイルが、シリコーン素材に配合されており、アクセサリー代わりに手首へつけるだけで虫よけ効果を発揮。

1日6時間使用で、約1カ月間効果が持続。開封した後も保存できるジッパーバッグ入りです。虫除けスプレーと併用がおすすめ。虫除けシールやキャンドルもあり。

■冷却スプレー
シュッとひとふきすれば一気にひんやり! 服やタオルに吹きつけて使用する、炎天下の強い味方。ただし、肌に直接噴射するのはNG。また、可燃ガスが含まれているのでテントや車内など狭い場所での使用は気をつけること。タバコの火に引火! なんてことになりかねません。

■携帯用レインコート
100円カッパ

100円のレインウエア。ないよりはずっとマシ

ポンチョやレインコートは会場でも売られているようですが、一応買っておいて損なし。 もちろん余裕があれば、アウトドア用のレインウエアが絶対おすすめですが、100円ポンチョでもないよりはあったほうがマシ。

たいして場所もとらないし、友達が持ってきていないこともあるかもしれないので、ひとつ、ふたつ持っておいてもいいかも。

■日焼け止め
100円ショップでも販売されている日焼け止め。紫外線防御指数を示すSPFは15と、ドラッグストアなどに売っているものより若干弱めなので、少しこってり厚めに、そして頻繁に塗ってしっかり効果がでるようにしたいところ。肌に合わない場合もあるのでちゃんと試してから使用しましょう。


野外で快適に過ごすための便利な100円グッズ

■レジャーシート
ちょっとした荷物を置いたり、休んだり。会場が芝生などの場合、レジャーシートは必須アイテム。同じく100円グッズで手に入るシートペグで止めれば、風がふいても飛んで行かなくて便利です。雨が降りやすく地盤がぬかるむところではシートが使えないので、携帯用の椅子がおすすめ。

■ウォーターキャリー
水が入っていなければペッタンコになるから収納場所もとらない、優れもののウォーターキャリー。サイズが豊富でキャンプサイトで使うなら大型のものが便利でおすすめ! 暑い季節は熱中症を防ぐためにも水分補給をこまめに行いましょう。

■ウエットティッシュ
とにかく忘れちゃいけないのがウエットティッシュ。なかでも注目すべきは、専用のフタ。ボトルタイプを買わなくてもこれがあれば使いやすくて、乾燥も防げます。アイデア商品は100均ならでは。

■LEDライト
最近の100円グッズはよくできてます。キーホルダータイプなら邪魔にならずに便利。暗い夜の会場でタイムテーブルを見たり、トイレまで歩いたりするときに持っておきたい。

■カラビナ
カラビナ

カラフルなカラビナ。失くしがちなものをつないでおこう

鍵や貴重品のポーチなどはカラビナでしっかりつなぎとめておきましょう。 飛んだり跳ねたりしてるうちに「あれ??鍵がない」なんてことを防げます。最近の100均カラビナはオシャレ感もたっぷりですね

■ボディペイント絵の具 
水なしで塗ってはがせるボディペイント絵の具。付属のステンシルシートで顔や腕に描いても、乾いたときにゴムのように引っ張ればスルっとはがせます。盛り上げアイテムに最適。

 
■ペットボトルリングホルダー
ペットボトルハンガー

ペットボトルハンガーはアウトドアの必需品

ボトルの首のところにリングを通して、付属のカラビナ部分をベルトループやポーチに接続しておけばハンズフリーで快適! でも、たまーに「あれ?どこいった?」なんてことになることもあるので使用の際はご注意を。

 
いかがでしたか? 便利な100円グッズを上手に使って、夏フェスを思いっきり楽しんでくださいね。


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