テクスチャーによって異なる仕上がり感

チークは、パウダーだけでなく"クリームチーク"や"リキッドチーク"と様々なテクスチャーのものがあります。テクスチャーの特性によって仕上がりにも違いが出るので、"見せたいメイク"によって変えると良いでしょう。

・クリームチーク

ADDICTION チーク スティック 09 Romantic

リップスティックのような繰り出しタイプが使いやすいADDICTION チーク スティック

リップスティックのような繰り出しタイプが使いやすいADDICTION チーク スティック

俗に、"練りチーク"ともいわれる。クリームが固形になっているものが多く、少量ずつ指にとったら、少しずつ周りに叩きのばしていくイメージでのせていく。

クリームチークは、発色がとてもよく、適度なツヤ感が魅力的。つける量の調節によって、変化をつけやすいのが特徴。また、肌への密着感が高く、パウダーに比べると落ちにくいのが嬉しい。

 

・リキッドチーク


ADDICTION チーク ポリッシュ 01 Chic

ネイルポリッシュのようなビジュアルがカワイイADDICTION

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"ロースキンメイク"の流行で、一気に火がついたのがこの"リキッドチーク"。クリームチークよりも柔らかく、サラッとした質感が特徴的で、体内からにじみ出るような自然な血色を演出できます。

よりナチュラルなツヤ感を求めるのであれば、リキッドがおすすめ。肌になじみやすいので、ナチュラルメイクが好きな人は、チョイスしやすいテクスチャーです。

 

 チークをのせるタイミング

パウダーチークは、ご存知のとおり、メイクの最終段階にのせていきます。しかし、ファンデーションやチークのテクスチャーによっては、その順序はまた変わります。

・パウダーファンデーション × クリーム or リキッドチーク
パウダーファンデーションを塗ったあとに、指でトントンと叩き伸ばすようにボカしていきます。

・リキッドファンデーション × クリーム or リキッドチーク
リキッドファンデーションを塗ったあと、フェイスパウダーで仕上げる前にのせることで、ムラなく自然な仕上がりになります。


 まとめ

自分の肌のベースカラーを見極めて、自分の肌色に似合うチークの色味をチョイスすることで、メイクの仕上がりは見違える美しさに。 鏡でチェックして、失敗しないチーク選びを実践してみましょう!


紹介アイテム

キャンメイク パウダーチークス
www.canmake.com/ 
SPF 25 PA++ 全12色 各 550円(税抜)
※今回ピックアップしたのは、PW36・PW23です。

ADDICTION チーク スティック
www.addiction-beauty.com/
3.8g 全15色 各 2800円(税抜)
※今回ピックアップしたのは、09 Romanticです。

ADDICTION チーク ポリッシュ
www.addiction-beauty.com/
12ml 全10色
各 2800円(税抜)
※今回ピックアップしたのは、01 Chicです。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。