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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
特別美人ではないのに、なぜかモテる女性に共通するのは「フェロモン」かもしれません。同性にはピンとこなくても、異性の本能をダイレクトに刺激するフェロモン。そんなフェロモンあふれる女性になるにはどうすればいいのでしょうか。

とにかく「しっとり」させる

真っ赤な花びらの上に寝転ぶ女性

男性が思う「イイ女」って?

「イイ女ってどんな女?」と尋ねると、男性たちが口をそろえて言うことがあります。それは、「吸い付くようなしっとり感がある」ということ。

「肌が息をしているみたいにじんわり湿っていて、目も濡れたように潤んでいる女の人って、無意識に引き寄せられる」という声まであります。反対に、「肌や髪がパサパサしている女性は乾いた感じがして、女性としての旬が過ぎたように見える」そうです。

これらの意見は、男性が理屈ではなく本能で感じるものであり、日常の中で無意識に惑わされることも多いとか。それほどまでに「しっとり感」は大事なのでしょう。

「肌は内臓をうつす鏡」と言われています。「吸い付くようなしっとり感」を手に入れるためには、保湿をするのはもちろん、中からのケアも重要です。バランスの良い食事を摂り、適度な運動をしつつ、毎日ポジティブに過ごすことが肌にも潤いをもたらします。

恋愛スイッチをONにする

「フェロモンあふれる女」になるには、たとえ恋人がいなくても、心が「キュンキュンできる」柔らかい状態でいることが大事です。日常生活にトキメキがある人とない人とでは、やはり表情が違ってくるからです。

恋人がいなければ、俳優さんやタレントさんに対してでもいいので「スキ」という感情を忘れないようにしましょう。そして、好きな相手とデートをしたらどんな気分になるのか想像してみましょう。一緒に行きたい場所を思い浮かべたり、言われてみたいセリフを妄想したりしてドキドキするウォーミングアップをするのも素敵なことです。

ここまで読んで、「なにそれ恥ずかしい!」「ばかみたい」と思った人もいるかもしれません。そんなあなたに質問です。あなたは「胸がキュンとする具体的なシチュエーション」をすぐに思い浮かべることができますか?

常にモテモテでフェロモンあふれる女性は胸キュンシチュエーションを即答できます。しかも、皆、そのシチュエーションを目に浮かべながら自然と笑顔がこぼれます。フェロモンあふれる女性は、「キュンとする感度」が高いのでしょう。

普段の生活の中で、人一倍キュンとする感度が高ければ、些細なことでも恋愛モードになることができます。それこそが、「恋愛スイッチをONにする」ということであり、常に恋の臨戦態勢をとっているからこそフェロモンがあふれ、口説かれる頻度も上がるのでしょう。

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