X6のコンセプトを受け継いだ、クーペフォルムのクロスオーバーSUV。ミドルクラス初の“スポーツ・アクティビティ・クーペ”2Lターボを積むxドライブ28i(674万円)とxドライブ28i Mスポーツ(705万円)、3Lターボのxドライブ35i(763万円)とxドライブ35i Mスポーツ(790 万円 写真)をラインナップMスポーツはBMW M社が開発した専用装備を内外装に装着。よりスポーティな走りのスポーツ・サスペンションも備わった操作系の全てがドライバーに向けられた、BMWらしいドライバー・オリエンテッドな空間。マルチファンクション・スポーツ・レザーステアリングを備えるMスポーツはスポーツシートを前席に装着。35iはネバダ・レザーが用いられている、写真のアイボリー・ホワイトはヘッドレストにXのエンボス加工、バックレスト中央には専用ステッチが入る後席はスポーティな独立2座式のスタイルとしつつ、中央にもシートベルトとクッションが備わる3名仕様にラゲージ容量は500~1400L.テールゲートは自動開閉機能を標準とし、足をリアバンパー下で左右に動かすとこで開閉できるコンフォート・アクセスをオプションに最高出力306ps/最大トルク400Nmを発生する3L直6ターボ、245ps/350Nmの2L直4ターボを搭載。8ATが組み合わせられた4WDシステムのxドライブは前後アクスルにトルクを最適配分、俊敏性や走安性を向上させる。走行状況に応じてステアリング操作に対する前輪の切れ角を最適化するバリアブル・スポーツ・ステアリングも備えたxドライブと連携、エンジンとブレーキを制御することでコーナーでの安定性やハンドリングを高めるパフォーマンス・コントロールを標準採用。アンダーステアの兆候が出るとコーナー内側後輪に軽くブレーキをかると同時に、駆動トルクを増大させ外側への駆動力を高めてくれる4つの走行特性を選択できるドライビング・パフォーマンス・コントロールを採用。燃費のよい走りをサポートするECO PROモードにはコースティング機能も備わるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。