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いまやSNSはやっていて当たり前

犬山紙子さん

写真をお洒落にかわいく盛るテクニックも著書『SNS盛』で公開している犬山紙子さん。恋と仕事で差をつけるSNSテクは要チェック。

わずか数年前まで「連絡先を交換しよう」と教え合うのは、ケータイキャリアのメールアドレスと電話番号が定番でしたが、最近ではLINEやFacebook、Twitter、Instagramなど、SNS機能を持つツールのアカウントが主流になってきています。

恋愛に浮かれたポエムを垂れ流したり、自虐自慢の投稿をしたり、暴言を吐いてしまうなど、「ありのままの自分を見てほしい!」と思う気持ちが迷走すると、SNSでは痛い人扱いされるばかりでなく、せっかくアカウントを教え合った意中の人から疎遠にされてしまうリスクも……。

今やSNSは「やっていて当たり前」の時代。著書『SNS盛』が話題の、イラストエッセイストの犬山紙子さんに、好感度が高いSNSの使い方を教えてもらいました。

男ウケ抜群!「イイ子盛(いいこもり)」

犬山紙子さん投稿例

メガネとはんてんと和室で田舎の子っぽいイイ子盛をした犬山さんの投稿例。「かわいい」よりも「好感度」の高さがポイント。

SNSをうまく活用していくためには、「他人からどう見られているか」を意識した、「自己プロデュース」の視点が必要になると思うのですが、対男性ですと具体的にはどういう見え方が良いのでしょうか。

犬山さん「自己プロデュースで『盛る』といっても、『SEX and the CITY』的なドヤ感が出るセレブ自慢や、リア充アピールはNG。男性を引かせてしまいます。やはり好感度が高いのは『イイ子盛』の投稿でしょう。家族を大切にしている、女友達を大切にしている、家庭的、健康的、庶民的、ユルい、隙がある、ほっこりなどのキーワードに当てはまる投稿を指します」。

“盛る”というのは、誇張するという意味の若者言葉。そこから派生して、実力以上に良く見せるというニュアンスも。SNSにおける「イイ子盛」とは、男性のハートを打ち抜くテクニックなのです。