プレスカンファレンスには、チーフ・クリエイティブオフィサーである専務執行役員の中村史郎氏も登壇ブーメラン型ヘッドランプには、ランプの形状自体にVラインの要素を取り入れることで、鋭い目のような表情としているテールランプをフロント同様の意匠として、より印象的なリアビューに。ボディサイズは全長4010mm、全幅1780mm、全高1385mm、ホイールベース2570mmと公表されたフローティングルーフにパノラマグラスルーフを組み合わせで絶大な解放感を実現エクステリアと呼応するように、深いブルーに対照的なアイボリーとオレンジを組み合わせている。シートにはアルミニウムを用い、高級なスエード調生地に縫い付け手法を採用年初のデトロイトショーで初公開されたQ60コンセプトとともに、アンヴェールされたQX30コンセプトクーペのスリークさとクロスオーバーSUVの地上高の高さという両面を併せ持ったスタイリング。都会のライフスタイルに合わせて駐車しやすいサイズと高めのアイポイントを確保実現21インチアルミホイールを装着。メタル製スキッドプレートやルーフバーなど、SUVらしさを表現したいくつかのアイテムが与えられているダッシュボードやステアリングホイール、シフトレバー、シートなどにブラウン色を効果的に使用レザーなどの素材を厳選し、高品質な仕上がりを追求この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。