自然なボディタッチは相手の心をほぐすチャンス

さりげないボディタッチを見逃さないで!

さりげないボディタッチを見逃さないで!

人はボディタッチにとても敏感です。恋愛、特に片思い中は、とても気になります。相手の何気ない行動に「自分の事、どう想っているの?」と疑問を抱くこともよくあることではないでしょうか。

恋愛以外の場面でも、例えば、会話の最後に握手を交わしただけで、急に相手に対して親しみが湧くことがありますよね? ある程度のコミュニケーションを取れた人となら、自然と握手を交わし、その後も良い交流が続けられることがあると思います。

ですが、恋愛でのボディタッチは、通常のコミュニケーションとは違って、相手によっては、「ちょっと…」と逆に不快な気持ちになったりや戸惑ったりするかもしれません。

ある心理学の調査で、男性は女性と親しくなりたいときに、積極的にボディタッチする傾向があり、女性は親しくなってからボディタッチに積極的になるという結果が出ています。

それはコミュニケーションを図っていく上で、一つの目安であり、チャンスでもあるのです。例えば、お酒を飲んで少し酔っぱらった勢いから、相手の肩に自分が手を置いてみた。すると、その後は気軽に話しかけたり話しかけられたりと、少し距離感が縮まった関係ができていること、よくあると思います。

自然にボディタッチができた時、それはお互いに異性として見ているということを無意識に把握することにもつながります。相手からのボディタッチがあった時、もしくは自分が相手にボディタッチをした時、その瞬間の相手の表情に不快な表情や言葉がなければ、自分の気持ちを話すタイミングの一つだと捉えると良いかもしれません。

恋愛をするには、まず交流を深めることが大切です。特に会話によるコミュニケーションは、お互いの情報を交換する事で、お互いをより深く知り合うことができる大切なものであり、恋愛へ繋げるポイントにもなるのです。

メールや電話などのコミュニケーションツールを最大限に有効活用するのはもちろんのこと、大切なのは「会ってコミュニケーションを取る」時間を増やしていくことです。最もお互いの情報交換ができ、かつ恋愛へと発展させる最短の方法と言っても良いでしょう。もちろん、自分が幸せだと感じる瞬間を掴む最短の方法でもあるでしょう。
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