思春期ニキビと大人ニキビの違いをおさらい

洗顔時に潤いを取りすぎないようご注意を

洗顔時に潤いを取りすぎないようにご注意を!

10代のころのニキビと、20代以降のニキビは、違うことにお気づきの方も多いかと。中でも最近多いのが「働く女性のニキビ」。これは、ストレスや生活環境、ホルモンバランスの崩れによって、肌の油分と水分のバランスが崩れて起きるもので、思春期ニキビと区別して「大人ニキビ」と呼ばれるようになりました。

この、「大人ニキビ」。厄介なのが、悪化しやすく、治りにくい、ニキビ跡が残りやすい、というのが特徴で、「20代の女性の2人に1人は悩んでいる」という発表もあります。

「大人ニキビ」に適した洗顔&クレンジングのポイントは?

肌が乾燥し、ターンオーバーのサイクルが乱れて、毛穴の中に汚れが滞りやすい状態になると「大人ニキビ」ができやすくなってしまいます。しかも、「ニキビが出来ている=毛穴汚れがある」という思い込みがあるからか、洗浄力の高い洗顔料を選びがち。知らず知らずのうちに、ますます肌を乾燥させてしまい、悪循環に陥ることに。

また、洗顔やクレンジングの際の刺激にもご注意を。ごしごしと力を入れて肌に触れることで、刺激が炎症をひきおこし、ニキビ跡が残りやすい状態になります。「毛穴汚れを落とし、乾燥を防ぎ、低刺激性」という3つの条件をクリアした洗顔料とクレンジングが「大人ニキビ」にとって最適なアイテムです。

「大人ニキビ」向けの洗顔&クレンジングの選び方

「大人ニキビ」でお悩みの世代は、公私ともに充実していて多忙な世代です。「疲れきって夜遅く帰宅をして、それから丁寧なクレンジング」では長続きしないのが本音かと。「毛穴汚れを落とし、乾燥を防ぎ、低刺激性」という厳しーい3条件に加え、「忙しい毎日でも使い続けることができるタイプか?」ということを考えながら選んでいきましょう。

おすすめは、デイリースキンケアは「手間のかからないふき取りクレンジング」+ちょっと時間のある朝には、「スペシャル洗顔」というメリハリがついたクレンジング&洗顔方法です。この方法だと、毎日のクレンジングで乾燥しすぎることを防ぎ、洗顔料で毛穴の汚れをやさしく取り除くことができるので、乾燥によるニキビの予防につながります。

次のページでは、「毛穴汚れを落とし、乾燥を防ぎ、低刺激性」の新製品洗顔料・クレンジング・洗顔アイテムをご紹介します。