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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

結婚できない女性の共通キーワードとは?

世の中には、見た目がキレイで仕事もできるキャリア系なのに、結婚相手として男性から選ばれない女性がいます。その一方で、そのタイプとは逆で、自分の魅力をなかなか男性に伝えられずに、恋愛と縁遠い女性もいます。

両者は、一見すると違うタイプですが、男性から「結婚相手として選ばれにくい女性」として抱えている、ある共通のキーワードがあるのです。それは一体何だと思いますか?

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タイプは違っても選ばれない女性には共通のキーワードがあるのです!

ズバリ! その共通キーワードは「自分に自信がない」ということ。自信という意味は読んで字のごとく。自分が幸せになっていくことを信じるチカラが不足しているのです。

自分を信じるチカラが不足している女性のことを、男性は敏感に自分の生涯のパートナーとしては避けてしまいます。つまり、結婚相手として選ばれにくい女性とも言えるのです。

自信がない女性は、大きく2つのタイプに分けることができます。

1: 外では強く見せてしまうけれど内心は自信がないタイプ
2: 自信がないオーラを外に出して相手から避けられるタイプ

今回はそれぞれのタイプを分析します。もし少しでも思い当たる人は、今年こそは男性から選ばれる女性になるために、自分ができることを見つめてみましょう。

その自信、実はコンプレックスの裏返し?

まずは一見すると、自信がない女性とは正反対に見える「自信家タイプ」。仕事をバリバリするタイプだったり、言動も強気だったりするので、周りからは一目置かれています。

ただ自分のコンプレックスをバネにして上がっていったタイプの女性の場合、ある程度、成功してからは他人から認められたい欲求の部分が強くなり、本来の自分の性格とのギャップに苦しみます。要は武装した鎧を脱げなくなってしまうのです。

例えば、仕事が絡んだ場合は、男性以上に気丈に振る舞ってしまったり、飲み会など初対面の場であっても、自分を認めて欲しい部分が出ると、つい男性に対しても強い意見を言ってしまいがちなのが、このタイプの女性です。

新しい人との出会いのチャンスの場でも、彼がいない、寂しいという本音を隠し、つい出会いには困ってないような素振りや言動を見せて、自分の本音と反対方向へ向かってしまいます。そのように自分をみせると、当然ながら男性からの第一印象は強すぎる女性として映ってしまい、この時点で恋愛対象や結婚対象から外されてしまうことが多々あります。

しかし、彼女たちは本当に強いわけではありません。むしろ、それらの武装は自分の弱いところを隠すために出るケースが多いのです。自分自身がそのキャラクターに振り回されてしまっているのです。

本当に揺るがない自信を持っている人は、あまり他人に感情を揺さぶられることはありません。だからこそ自分をわかってくれない男性には、認めて欲しい裏返しでつい強く出てしまう傾向があるように感じます。

そんな女性が男性から選ばれるためには、もっと本来の自分が持ってる素の部分や、本来の女性の強みである柔らかさ、可愛らしさを少しでも出してあげるといいと思います。

それこそが男性から見ると素敵なギャップとなって、きっとあなたの魅力を大きく引き出してくれることでしょう。

>>続いては、日頃から自信がない女性が改善すべきポイントとは?